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子育て日記

Sat 27
2009、父子でバハマ ディズニーワールドにてスカイプで会話する息子たち
2009.06.27

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3週目のクルーズ終了後、僕らは、1週間のオフの間、レンタカーを借りてオーランドに移動。ディズニーワールド内にあるホテルに滞在した。

とはいっても、たいしてテーマパークには入らず、海友はほとんどホテルのプールで過ごした。

一応アニマルキングダムと、ブリザードマウンテンに行った。ブリザードマウンテンは、巨大プールアミューズメントで、海友は「楽しい!楽しい!いまでのディズニーの中で一番楽しい!」とおおはやぎしていたのだけど、翌日のアニマルキングダムでは、暑いこともあり、めちゃくちゃテンションが低かった。

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要するに水で遊べるのが奴には一番楽しいみたい。ホテルのプールでも、潜る練習ばかりしていた。よっぽど3週目、イルカに触れたことが強く印象に残っていたみたい。

他には、ダウンタウンディズニーに行き、Build the Dinoというお店で恐竜のぬいぐるみを買った。どうせすぐに飽きちゃうかなと思ったのだけど、この恐竜、購入時に名前がつけられて、その登録書も渡してくれる。ちょっと悩んだ末に、海友はこの恐竜に弟の名前、ハヤトとつけることにした。

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そのせいか?、飽きることもなく、でかけるときもいつも一緒に持ち歩き、寝るときも抱いてねてる。

それを報告しようと、ある日スカイプをつなげて、海友と颯友を直接話させてみた。

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海友「はやと~、恐竜買ったんだよ~、名前はハヤト~」

颯友「お、なんで~!、なんで~!はやとはここにいるよ~」

海友「ちがうよ、こっちで恐竜買って、ハヤトの名前つけたんだよ~」

と、兄は弟ことを思って名前をつけたことを彼なりに強調する

颯友 「え、なんで~、え、なんで~、ハヤトはここにいるよ~」

海友 「パパ~、ハヤト意味わかんないね」

父 「そ、そうだね」

颯友 「そんでさ~、トムがさ~、どか~んってなって、ぼかぼかってなって、ど~んってなっちゃって、そんで、ぼよ~んってなっちゃったんだよね~、おもしろいっしょ~、イシシシシ」

海友 「''''なんか、トムとジェリーの話してるよ」

父 「そ、そうだね、海友も、新しく買ったトムとジェリーのDVDの話してあげれば」

海友 「ハヤト~、こっちでもね、トムとジェリーが火星に行っちゃうDVD買ったんだよ。面白いんだよ~」

颯友 「え、なんで~?こっちもさ~、そんでどか~ん、どか~んってなって、ぐるぐるってなってさ~、ぐぬぐにゅ、ぐちゃぐちゃになっちゃってさ~、もうだめなんだよね~。おもしろいっしょ~、イシシシシ」

海友 「''''、全然聞いてないね、パパ~」

父 「そ、そのようだね」

颯友 「そんでさ~、またぐるぐるになって、どか~んてなってさ~、ぐわんぐわんになって'''''''''!

海友 「もう切るね~」

プチ!

とこんな意気投合した息子たちを持って、とても幸せな父なのでした。

後半は、2週目、3週目にクルーズに乗船してくれたグレッグの家に遊びに行き、ゴルフやバギーに乗ったり、グレッグのペットのハムスターのカイトと遊んだり、でも一番楽しそうにしていたのはやっぱりプールで遊ぶことだった。

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昨日、ウエストパームビーチに戻ってきて、4週目のメンバーと合流、今日また船に乗り込んでバハマへと向かう。

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コメント(3)

越智さんご家族の大ファンです。海友くんに対する越智さんの姿はなんだか亡き父の姿とだぶってしまいます。とても子供の未来のことを考えた教育をしてくれた人でした。機会があればぜひツアーに参加したいです~
出来ればトンガのクジラのいるような深い海が好きなのですが、、、。海友君、颯友君、本当に可愛いですね~成長が楽しみですね。どうぞお身体にお気をつけて、頑張ってください。素敵なお話楽しみにしています!

いつもKid's Diaryの更新を楽しみにしてます!
海友&ハーティーの会話、癒されますね。
噛み合ってないところがおもしろすぎです。笑
ハーティーにも是非お目にかかってみたいです。

グレッグのお家、お庭にプールですか?!想像以上にすごいです・・・

タマキユウコさん>どうもありがとうございます。きっと自然の好きなお父さんだったんでしょうね。是非トンガやバハマにも参加してください。息子たちの話、毎日のように笑えるネタばっかりです(笑)。全部書く前に忘れちゃうことも多いんですけど、これからも綴っていければと思っています。これからもよろしくお願いします。

あいちゃん>どうもありがとう。是非、遊びにきてください。まあ、いつも機嫌が良いとは限らないですけど。グレッグの家は大きいよ~

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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