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お母さんの一番大切な仕事?
某雑誌に、こんなことが書いてありました。デンマークのあるお母さんは、「母親の一番大切な仕事は、子供を笑わせることよ」と言ったそうです。笑いの溢れた家庭。思っただけで楽しくなってきます。
ロケから帰って来るたびに、思うのだけど、家は、妻も息子も良く笑います。いっつも笑い声が絶えません。ブログでは、ネタになっていて、あまり笑わないみたいに思われているかもしれないけど、二男もとても良く笑います。そんな笑顔の絶えない母子のやり取りは、はっきり言って端で傍観してるだけで面白くて、幸せになれます。
今回のパラオロケは、24日に仕事終了して、次に28日からスタートだから、最初はそのまま残って継続して仕事しようかとも考えました。でも、疲れてそのまま仕事続けるよりかは、一度家に戻って、ちょっとの間だけでも、面白くて、幸せになれれば、また次の仕事も頑張れると思ったので、帰ってきてしまいました。
(まあ、僕の仕事も、人から見れば楽しんでいるようにしか見えないとは思うけど、実際には、結構ハードなんですよ。もちろん楽しいけど。)
きっと、どこの家庭も同じだと思います(多分)。「あれ?ちょっと違うな」と思ったときは、子供を笑わせてあげてみてください。
僕自身は、ストレートなの苦手なんだけど、この前、息子たちに初めて「子育て日記」を見せて、読んであげたら、腹抱えて、涙流しながら笑い続けてました。自分の事書かれているにも関わらず、二人とも大笑いしてるってのは、いいのか、悪いのか良くわからないけど。でも、笑い転げる息子たちを見てるのは、本当に幸せでした。
「子供を笑わせる事」は、「母親の一番大切な仕事」ではなくて、「母親と父親の一番大切な仕事」ではないかと思います。自分はあまり一緒にいれないから、それをなかなか実践できていない事が、いつも悔やまれるけど、せめて、一緒にいれる短い時間、「一番大切な仕事」をまっとうできたらいいなと、いつも思って子供たちと接しています。
なかなか、難しいことではあるんですけどね。
それでは、パラオに行ってきます。
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











お仕事お疲れ様です。
ほんと、笑わせることって、大切ですよね。
私も仕事からダッシュで帰宅し、保育園に迎えに行くと、
笑顔で「ままー!!」と抱きついてくれるのが楽しみで、
毎日を過ごしています。
どんな苦しい時でも、辛いときでも、笑顔って本当に癒されますよね。
越智家の溢れんばかりの笑顔が目に浮かびます。
忙しそうですが、体調にはきをつけてくださいね。
わが家は、海獣が新型にかかり、
ずーーーっと母子家にこもりっきりで大変です。
笑顔がちょっと足りない毎日です。
早く体調が良くなって、いつもの笑い声を聞きたいものです。
お母さん・・・(つい反応)←無事に3ヶ月を越しました。
だんだん出てきてるお腹を見ては
「本当に(母親になって)いいのか?」
と思います(笑)
自分にとっては試練というか、修行のようなキモチも少しあり。
楽しもうとおもう反面、不安もいっぱい。
そういう意味ではダンナがいつもヘンなことばっかり言って笑わせてくれるので助かってるけど。
ちょっとしたおもしろいことを見つけて楽しんでいける人のほうがきっと何倍も人生が豊かだね。
まゆりん>元気ですか~?新型からはもう回復できたかな?子供がいつも笑っていられる家庭が一番いいよね。いつか一緒に会えるといいね~。
てんちゃん>順調で何より。いっつも笑ってる方が、きっとお腹の中の子供にもいいと思うから、いつも穏やかに笑っていてね。そう、泣くも一生、笑うも一生、ならば今生、泣くまいぞみたいな。
あ~、早く帰国して「仁」が観たいな。