KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Tue 15
タロウじゃなくて
2009.12.15

09-12-14_002.jpg

今回のパラオロケも2週間以上の滞在。ロケ中もたまに妻とは、メールでやり取りしているのだけど、いつも頼んでいるのは、携帯の画像でもいいから、子供たちの元気な写真を送って欲しいということ。子供たちの写真を見るだけで、元気になれるから。

今回も、取材で疲れてきたので、「そろそろ子供たちの写真おくってよ~」と催促してみた。そして送られてきたのが、上の写真。長男の海友が描いた、ウルトラマンファミリーの写真だ。

メールのタイトルは、「すごいでしょ!」

左下のウルトラマンゼロ以外は全部海友がひとりで描いたよ!上手でしょ!「急に上手にかけるようになったんだよ!」ってすごく喜んでいっぱいかいてるよ。

とのこと。

絵を塗るのは上手だったけど、描くことはイマイチだったのを知ってるだけに、「本当だ、すごいね~!上手になったね~」と即返事を書いた。

でも、少し納得いかなかったのは、僕がパラオに来る前までは、断然ア仮面ライダーだったのに、なぜにウルトラマンばっかり描いてんのかということ。「なんでウルトラマンなの?」と
質問すると、

何でウルトラマン?って聞いたら「だってウルトラマンなんだも~ん!」だって。
この前、めちゃイケで岡村とウルトラマンが一緒に踊ったりしてるのみて、ちょっと興味がでたみたい。今も続き描いてるよ。いま描いてるのはウルトラマンタロウだって!

というメールとともに、下の写真が送られてきた。

09-12-14_008.jpg

一応、もう一度「すごいね~、海友に帰ったら描いた絵を沢山見せてねって伝えておいてね」と返事を返す。すると

タロウ完成!

というメールとともに、また写真が送られてきた。

09-12-14_010.jpg

でも、やっぱり、仮面ライダーじゃないのが、どうも納得がいかない。

。。。でも、それ以上に、「子供の写真送って」って言ってるのに、全然子供写ってない写真ばっかなのが、それ以上に納得いかないんですけども。。。手しか写ってないじゃん。

明日、パラオから帰国します。

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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
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