INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

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メキシコ セールフィッシュスイム

セールフィッシュスイム、week5。3,4,5,6日目

2012.01.29 / Author.Takaji Ochi

2日目以降、疲れてブログのアップが出来なくなっていた。やはり、これだけ長く、ほとんど荒れた海に出続けて、しかも激しく泳ぎ続けるのは、体力的に相当ハードだ。しかし、精神的には充実した日々を過ごしている。
3、4、5、6日の状況を短めに振り返る。
3日目、海は荒れている。この日も午前中の早い時間帯から、群れに遭遇して泳ぐ。風は相変わらずなので、コントイ島のさらに北まで行って鳥山に遭遇した。
荒れていて、この海域まで来る船は他になかったので、独占状態でバショウカジキの撮影を行なった。しかし、透明度は相変わらず悪い。
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海も荒れているために、帰路はコントイ島の西側に回り込み、風を避けてムヘーレスまで戻った。
4日目、この日は海がさらに荒れていたために、外洋に出ずに、Underwater art museumを撮影し、その後陸撮。ムヘーレス島の南の端までゴルフカートで移動して、遺跡や、イグアナなど撮影。
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5日目は風がおさまり、お決まりのように北へ。朝7時半から止まってくれる群れに遭遇して、2時間程泳ぐ。しかし、その後雨雲が広がり、バショウカジキの群れに遭遇することも無く島に戻った。
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6日目、快晴、べた凪。
_MG_9400.jpg
相変わらず南寄りだ。しかし、鳥がまったく見つからない。グンカンドリは風が無いとあまり飛ばないのだろうか?土曜日ということもあり、沢山のフィッシングボート、それにカンクン、ムヘーレスから他のスイムボートも出ていた。それぞれにゲストを10人近く乗せていた。
しかし、結局どの船もこの日はバショウカジキの群れに遭遇することなく終了。
釣りでは、20kg級の巨大なGAG グルーパーとバショウカジキ1匹を釣り上げた。バショウカジキはリリース。GAGグルーパーは夕食に、港のレストランで、セビーチェ、フィッシュアンドチップス、それにメキシカンスタイルの3種類の調理をしてもらって食べた。
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そして、明日が最終日。会えて終わればいいな。

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