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ヤップ、ペリリューロケから帰国

家族を伴っての、1ヶ月間に及ぶロケを終了して、無事(?)日本に戻ってきた。無事と言うには語弊があるな。帰国するなり、毛穴の開きまくった僕と海友は、あっという間に熱出してダウン。疲労も溜まっていたのだと思うけど。


今回、妻と、二人の小さな息子を伴っての、海外ロケ。当然のことながら仕事の役に立つはずもなく、それどころか、お荷物にしかならない二人。そんな子供たちと一緒に取材に訪れることを、快く受け入れてくれた、ヤップ・ライズダイビングセンターと、デイドリームペリリューステーションのスタッフの人たちの優しさには、本当に感謝している。
あ、まっちゃんも、本当にお疲れ様でした。颯友の面倒、よく見てくれたね。旅の前半と後半で、ニートな君の顔は、明らかに精悍なものに変わっていました。それは、ただ、色が黒くなったというだけではない、貴重な体験ができたことへの自信なのではないかと思います。

現地にいる間に4ヶ月を迎えた颯友は、目に見えて明らかに今回の旅で、体調も機嫌も良くなっていたように思う。まだまだ小さな赤ちゃんなのに、車や船で移動したり、散歩したりしながら、色々移り変わる景色を目を丸くしながら見ている姿がとても印象的だった。

そして、3歳の海友は、ボートでペリリュー島を去るときに、海を眺めながら、僕らが何も問いかけてもいないのに、突然「たのしかった~!。(みんなとわかれるの)さびしい・・・」と今までで初めて、皆との楽しい思い出と、別れることの寂しさを、声に出して表現した。

苦労ばっかりだったけど、その言葉を聞けただけで、僕は「連れてきて、本当に良かった」と思わず涙腺が緩んで泣きそうになるところだった。スピードボートに乗って、海風を受けながら、美しい海を疾走するシチュエーションもまずかったのかもしれない。
僕は膝の上に座る海友をぎゅっと抱きしめた。しばらくは黙っていた海友に、「おひげが、いたいから、ぎゅってしないでよ~。ぎゅってするなら、おひげそってね」と言われたおかげで、緩んでいた涙腺が、ちょっと復活した。
でも、いいよ。普段なら、顔を押し付けると、間髪入れずに、「おひげがや~!」と顔を覆っていたのに、今回はしばらく辛抱してくれたから。それだけでも、幸せだったから。

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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











越智家族と過ごした時間はとても心地よく冒険に満ちたものでした。
旅の最後のボートで島を離れるとき、幼い海友の『たのしかった~』の一言にビデオを撮っていた私も思わず目頭が熱くなりました。
危なくつられて涙腺が緩むとこでした(^^ゞ
おかえりなさ~い。
素敵な旅になったようでよかったね~!
海友君がどんな大人に成長するか楽しみ。
きっと大人になっても今回の旅の事覚えて
いると思いますよ。
マツちゃん>越智家ファミリービデオは極秘で編集してちょうだいね。
だんさん>ありがとうございます。でも、本当に、今までで一番嬉しかった瞬間かもしれません
てんちゃん>ただいま。ハードではあったけど、今回も楽しかったよ。仕事だけどさ。
あべさん>ありがとうございます。そうだと嬉しいですね。本当にどんな奴になるのか、楽しみです。
今日から、タイに行ってきます~。へろへろへろ~
おかえりなさい!
素敵なご旅行だったんですね。
色鮮やかな写真の数々からとても伝わってきました!
私も子供に色々なもの、みせてあげたいです。
日本の気候は三寒四温、お大事に!
yoshino-kさん>こんいちは~。体調はいかがですか?僕は今タイです。今回の旅行は大変だったけど、本当に連れてきて良かったと思えるものでした。
ぅわ~~♪超感動文章☆
でも やっぱり裸!^o^
そう、裸・・・。