KID'S DIARY 子育て日記

  • 子育て日記TOP

イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > Kid's Diary > オレは、笑わないけど、泣きもしないんだぜ

子育て日記

Thu 30
オレは、笑わないけど、泣きもしないんだぜ
2008.10.30

_MG_0580.JPG

カメラを向けると何故かいつもクールに振舞う颯友。でも、実際にはとてもやんちゃで、かわいいんだということを、少しはアピールしてと妻によく言われる。このブログに登場する颯友は、なんだか無愛想すぎて可愛そうだというのだが、僕にしてみれば、あの無愛想さが面白くてハマッているのだけど。

颯友、なかなか笑わないのだけど、泣きもしない。兄と闘って、負けて悔しくて泣いたり、食べ物が少ないから、「もっとくれ~」と泣くことはあるのだけど、ころんで傷ついても、あまり泣くところを見たことがない。

先日も、アスファルトの上で、よたよた走っていて、転んだ。結構激しく転んだのだけど、泣かずに、起き上がってまたよたよた走り出したから、あ、そんなに痛くなかったんだろうな~、くらいに思いながら帰宅した。しばらくそのままにしてジャレて遊んでいたのだけど、気がついたら自分の服が血だらけになっていた。

「あれ、オレどこか血でてるのかな?」と思ったのだが、どこも痛くない。で、颯友を見ると、両膝が擦れて血が滴り落ちていた。「あ!そんなに、血出てたのか?何でそんなになってんのに、泣かないんだよ~」。と言うのだが、

「ハッティー、ちでてるね~」と悲しそうではあるが、まるで他人事のようで、本人は特に気にも留めてないらしい。おかげで、妻には「なんでこんなに血出てるのに、気づかないの!」と叱られるし。だって、泣かなかったから平気だと思ったんだもん。

で、昨日も同じように転んだ。そのときは妻も一緒だったのだけど、やっぱり激しく転んだのに、また笑いながら起き上がり、走り始めたから、やっぱり、家に帰って来るまで、血が出てることに気がつかなかった。でも、

ちょっと、写真撮っておこうと思って、カメラを向ける。最初は、悲しそうな、ちょっと痛そうな顔していたのだけど、写真撮られているのに、気がつくと、「オレはこれくらい平気だぜ。ファザー」という感じで、ちょっとおどけて見せた。

_MG_0590.JPG

やはり、こいつには、「カメラの前では、笑顔を見せず、そして、カメラの前では泣き顔をみせずが男なり」みたいな、こいつなりの「男の美学」があるらしい。う~ん、1歳(もうすぐ2歳)にして、あっぱれな心意気。

そして、その夜は、カービングしたカボチャにロウソク点けてみて、もうちょっと彫り足した方がいい場所がないかどうか、点灯チェックをしてみた。中を覗いて、興味津々って感じだけど、実は必死になってロウソクを消そうとしている。

_MG_0616.JPG

Next 「ハロウィン・パニック1

Previous 「カボチャのピカチュー

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://takaji-ochi.com/mt/mt-tb.cgi/1115

コメント(2)

あ、すごいかわいい☆
うまくできてるねぇ~!!
さすがっス。

まあ、こういうの好きだからね

コメントする

ENTRY

ENTRY

  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...
  • 越智@浦安
    そうか、YUKOちゃんは、静岡から新幹線通勤な...

PICK UP

2011.09.12
2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目 2011年発売の写真集「Whales! 」と「海からの手紙」そして3冊目

2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

What's NITO THE BLUE?

INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

WEB-LUE

それでも海を信じたい
WEBLUE

世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。  http://www.web-lue.com/

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com