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子育て日記

Sun 02
サーフィンの練習、き●たくファミリーに霞みの中の花火大会
2009.08.02

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土曜日、また家族で九十九里の片貝へサーフィンにでかけた。今回も海友、颯友をボードに乗せて練習させようと思ったのだけど。。。。

水温は先週末に比べてかなり高くなっていたし、波の状態も良くて、練習日より。しかし、颯友は先週溺れかけたのがトラウマになってしまったのか、この日は何度海に誘っても、「や~だ~!」の一点張りで、結局ビーチで遊び続けた。

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一方の海友は、この日はおちゃらけモード。波に乗るよりは、遊び回ってる方が楽しいみたいで、結局二人ともこの日はボードに乗ることはなかった。先週あんなに期待していた、僕の思いは、2回目にしてもろくも崩れ去った。まあ、子供は気分次第。のんびり興味を持ってくれるのを待つしかないな。でも、海友は今度10月に行く予定のヤップでは、「パパと一緒にダイビングしたい!」と言っているから、もし機材が揃っていれば、一緒に潜ってみようかな。

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ということで、友人たちには、海友と颯友のことは気にしないで波乗りしてもらった。写真は、カップルで波に乗って戻ってくるところ。

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そこへ出迎えにやてきたのは、海友。。。なんだけど、何故か海パンを脱ぎだした。

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「ま、またかよ。。。」

バハマでは、少しマッパになることに恥じらいを覚えだしていたので、やっと裸族は卒業かなと思っていたのに、まさか、日本の海で裸族になるとは。。。

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結局、この日は子供たちの練習は無し。

ということで、のんびりしていたら、そこに、き●たくファミリーが波乗りにやってきた。子供たちとおばあちゃんと一緒。片貝ではたまに見かけるとは聞いていたけど、まさかこんなに早く会えるとは。颯友はちょっとだけ、き●たくの子供たちと遊んでた。

その後帰ろうとしたら、目の前の海岸で花火大会があることを知り、子供たちが「花火見たい~」というので、それを見てから帰ることに。

日が暮れると、真夏だというのに、やけに冷え込んでとても寒かった。最初、7時半には開始するのかと思って、外で待っていたのに、時間になってもなかなか始まらない。周囲にいた人に聞いてみたら、開催は8時半から。遊び疲れた子供たちは、もう限界だったので、車で寝て始まるのを待つことに。しかし、結局花火が始まった頃には、車の中で爆睡。

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僕も眠かったのだけど、花火が始まったので、車の外に出て撮影しようとしたのだけど、花火は目の前で上がっているにも関わらず、空がかなり霞んでいたせいで、高くまで打ち上げられた花火がまったく見えない。

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霞の中で、爆発して色が広がるのは見えるのだけど、もやもやしててなんだかオーロラでも見てるみたい。周囲からも失笑が上がる。これじゃあ、花火師の人がかわいそうだなって感じだった。

子供たちのサーフィンの練習はできなかったけど、き●たくファミリーには会えたし、面白い花火は見れたし、充実した1日だった。

Next 「メールで送られてきた、息子たちの描いた絵。

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コメント(2)

お久しぶりです。
海友も颯友もいつの間にかサーファーだぁ!
波にスーッとおされる感覚がやみつきになるんですよね。

先週、うちも家族3人、初海行ってきました!
私は海からあがって、ウェットのままミルクをあげました 笑
今度、ぜひうちの息子と一緒にサーフィン行きましょう。(現在、生後3か月)
鹿児島・宮崎の海きれいで最高ですよ☆

あっあと、何ヶ月か前に出産報告メールをしたんですが届きましたか??

あゆばるんば☆>久しぶり。元気ですか?赤ちゃんは元気ですか?出産報告、届いてないよ~。でも人づてに聞きいてるよ。メールアドレス、もう使ってないのに送ってくれたのかな?メールするから、お問い合わせから、連絡してください。サーフィンもいつか行こうね。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2018.02.02
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長くワープフィンを愛用している。クジラやバショウカジキ、シャークダイビングなどは黒の一番硬いワープを使用。イルカ、アシカなど、一緒に泳いだり、回転したりする場合には、少し柔らかめの白のワープを使用している。フィンソックスを使わず、素足で履くので、かなり足にフィットしないと激痛が走ることもあり、なかなか他のフィンに移行できない。 黒を使う理由は、様々で 1/スキューバダイビングの場合は、撮影時にどこかに足をかけたりする場合に汚れたり、傷がつきやすい。なので、白はすぐ汚れてしまうから黒を使用。 2/クジラやバショウカジキなどは、直線で横に泳ぐ場合が多いので堅めの黒を使用。 3/タイガーシャークやスリランカでは、黒いフィンを使用することを奨励しているために黒を使用。 などあるため、黒のフィンを使用する頻度が一番高い。 あとはブレードの長さが、個人的には撮影時にフィンが映り込みにくい長さという感じ。 以前は、フィンのパワーに負けないように、走り込んだり、色々とトレーニングもしていたが、最近は忙しさもあり、ほとんどトレーニングができていない。それに、年齢的にも当然脚力も落ちて来ているんじゃないかな〜と思うところもあった。 そんなとき、以前パラオのデイドリーム取材でお世話になったガイドの遠藤学さんから連絡をもらい、「越智さんには是非使ってみて欲しい」というので、使ってみたのが、このワープフィンの先端を遠藤さん自らがカットしたオリジナルフィン。 遠藤学オリジナル形状フィンとでも言えばいいのか。正直、カットした部分は手作り感満載で、決して綺麗とは言えない。しかし、実際に、タイロケでのダイビングや、その後の奄美でのホエールスイムでも使用してみたところ、これがかなり使いやすかった。 どこが違うのかというと、説明は、以下のブログから https://sandwave.jp/2017/04/5379/ つまり、自分が使用してもこの記事で書いてあることと同じ感覚になるということです。感覚というか、実際に、ブレが無くなり、より自然にスムーズにフィンキックができます。これ、遠藤さんがガイド現役時代に、すっごくお世話になったから言っているわけではありません。「良いものは使う、悪いものは使えない」昔からはっきり物を言ってしまう僕なので、いくらお世話になったからって、お愛想で「これは使えます!」とは言いません。だって、下手したら、命に関わることでもありますからね。 ということで、僕は、白のワープフィンも、この形状にしてもらおうと思っています。 それにこれはあくまで噂でしかないですが、この形状で評判が上がれば、この形状のニューワープフィンが作られる可能性もあるみたいです。あくまで噂ですけど。遠藤学オリジナル形状ワープフィンがプロトタイプのガンダムだとしたら、ジムが量産されるってことですね(古い)。 従来のワープフィンに、プラスカット代で5000円ほど必要になりますが、今までワープフィンを使っていて、少しブレが発生すると感じている皆さまは、是非、新宿のサンドウェーブで遠藤さんにフィンをカットしてもらってください。 僕以外にも、激流の海を潜るガイドの人たちの間でも徐々に噂になってきてる、ある意味「プロ」が認めるフィンになりつつあるのかもしれません。 そのうち、「お、あなたも遠藤学モデルですね。通ですね〜」って海でやり取りするようになるかもですね。 P.S. この記事を書いた直後に遠藤さんから白のワープフィンをカットしたものが送られて来ました。次のアシカスイムで使用してみたいと思います。

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