KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

メキシコ

Wed 07
破魔矢とひつじのおまもり、全員大吉
2015.01.07

お正月を、家族と離れてメキシコで過ごすのは、今年で4年目。メキシコから帰国すると必ず家族と一緒に行くのが、氏神様の清流神社。

僕がいないので、お正月は毎年母子3人でお参りに行っている。今年は、実家から清流神社まで徒歩で出かけたそうなのだけど、長男の海友は「車がいい」とちょっと面倒くさがったんだけど、なぜか次男の颯友は万歩計を持って意気揚々と出かけたそうだ。なぜ万歩計なのか? 歩いて行ったおかげで、獅子舞に遭遇。

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そして、今年息子たちが神社で購入したものを妻が写真で送ってきた。

海友はひつじのおまもり、そして、颯友は、破魔矢。

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海友のひつじのおまもりは、「かわいいから」と、まあ、普通の理由なのだけど、颯友の破魔矢は、映画「ホビット2」でオーランドブルームが矢を放ってるシーンを直前に観て、それがかっこよかったからか、「矢が欲しかった」らしい。

「破魔矢買ったあとで、背中とコートの間に(破魔矢を)入れて、シュッて抜いて構える真似を何度もしてたよ」とのこと。

「ふ〜ん。そんなことより、なんか子供たちの面白いネタない?」

と妻に尋ねると

「子供たち?元気だけど・・・・面白い話は思いつかないよ〜」との返事。

なんだか、ちょっとがっかりしてると、

「すまん」と続いてメッセージが送られてきた。

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まあ、しょうがないか。とりあえず、年始は元気にしてる報告だけでよしとしよう。

と思っていたら、

「あ、そういえば今年は3人とも大吉だったよ!いいはじまりだよ」

とまたメッセージが送られてきたので、

「すごいじゃん!」と話を続けようとしたら。

間髪入れずに「おやすみ〜」とのメッセージ。

「あ・・・、おやすみ〜」

時差が14時間もあると、なかなか会話が進みません。

そして、年始最初の息子ネタは、おみくじの結果とは裏腹に、個人的にイマイチな始まりでした。

Wed 31
カンクンに移動。ファミリー向けオールインクルーシブリゾート、クラウンパラダイスリゾートに泊まってみた
2013.07.31

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タイに家族で取材に行ったときも、滞在したリゾートのリポートを書いたのだけど、今回もちょっとだけ、滞在した家族向けのリゾートの紹介をしたいと思う。

ムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを行なった後、菊池家共々、家族でカンクンに移動して滞在したのが、クラウンパラダイスリゾート。カンクンのリゾートとしては定番のオールインクルーシブで、リゾート内でほとんどお金を持つ必要がない。

まあ、それはそれとして、最初に家族で滞在するに当たって、どのリゾートがいいかな〜と悩んでいたときに、カンクンに家族で訪れた事のある、長男の友だちのお母さんから、妻が「リーゾナブルで家族連れにはおすすめ」と情報を聞きつけてきたのが、このリゾート。

カップル中心のオールインクルーシブリゾートが多い中、ここは、完全にファミリーをターゲットにしたリゾート。タイのカオラックで滞在したシービューリゾート同様に、大騒ぎする子どもたちがいても、周囲に気をつかわなくていいし、子ども向けのアトラクションやイベントも多い。

チェックイン時に、スタッフが、VIPブレックファーストを食べて、施設の案内をしてくれて、買い物とアトラクションのクーポンをくれるって言われるのだけど、これはバケーションクラブへの勧誘。興味ある人は聞いてもいいけど、興味無ければはっきり断ったら、あまりしつこくはされなかった。

「キッヅパラダイス」というプールでは、スタッフが見守っている間に、夫婦でリゾートの外にあるショッピングモールに出かけることもできた。中では、スタッフが子どもたちを集めて、ダンスしたり、ゲームしたり、ピザ作りなんていうのもあったし、映画も上映していた。

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<プールでピザ作りをする子どもたち>

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<ディズニーキャラにはかなわないけど、子ども向けにこんな着ぐるみたちがたま〜にフラフラと姿を見せる>

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<他の国の子どもたちと一緒にバスケやフットサルの試合をすることも>

プールは、ビーチに面したメインプールが3カ所。

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<ビーチ前にあるメインプール。右奥はバッフェレストラン>

今回子どもたちが一番利用していた、4歳〜12歳までが利用できるキッズパラダイスプールと、その横には屋内プール。

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<キッズパラダイスプール。ここには、アトラクションスタッフがいて、しっかり子どもたちの面倒を見てくれた>

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<キッズパラダイスプールの横には、子どもが中で遊ぶ親たちがくつろげる屋内プールが>

ティーン向けウォータースライダーのあるプールに、大人専用プール、3歳以下の子を預かる託児所の中にもプールがある。など、リゾートのあちこちにプールがある。パターゴルフもあって、息子たちは、毎日のように利用していた。

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<ティーン向けのウィータースライダー>

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<暗くなってからは、パターゴルフが子どもたちに人気だった>


特徴としては、とにかく子どもが多い事。今の僕らにとっては、はしゃぎ回る息子たちの行動をいちいち気にする事なく、過ごすことができるのが何よりも嬉しい。

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<イベントでは、子どもたちがこんなにいっぱい!>

大人がカクテルをオーダーするバーカウンターも、時には子どもたちが半数を占めていて、ノンアルコールのカクテルを飲んでいたり。カクテルの名前も、「ウィニー・ザ・プーとか、ロビンフッド、ファインディングニモ、ピカチュースペシャル、スポンジ・ボブなど、子どもが好きそうな、色々なキャラクターの名前がついたノンアルコールカクテルが用意されている。

お酒を飲んでいる大人たちも、カウンターチェアーの横に子どもたちが陣取っても、それが当たり前な感じで、笑顔で接してくれることがほとんどだった。

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<子どもたちにとっては、ちょっと大人になった気分が味わえる?カウンターの上には、キッズ用カクテルメニューが>

バッフェ用のレストランの他、メキシカン、フレンチ、イタリアン、シーフード、ステーキハウスなどのレストランがあり、2日前から予約可能。今回は、バッフェ、イタリアン、ステーキハウス、シーフードレストランに行ってみた。味は、まあ、こんな感じかな〜というところだけど、「外に出て食べよう」と思うことは無かった。

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<ステーキハウスでディナー。各レストランにはちょっとした、ドレスコードがあるけど、ほとんどが、リゾートカジュアルでオッケー>

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<ステーキハウスには、ロデオマシーンがあり、大人たちがチャレンジできる>

日本人ゲストリレーションはいないけど、スタッフは皆子どもの扱いに慣れているからか、子どもがちょっとした粗相をしても、おおらかに対応してくれる。他のゲストも「お互い様」と思ってくれるので、親としては、本当に居心地が良かった。

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<夜のキッズオンリーのイベントは、要予約。昼間キッズパラダイスプールで働いていたスタッフたちが仮装して対応してくれるので、すでに顔を覚えてくれているから助かる>

部屋には、子ども向けの3段ベッドがある部屋もある。高級感のある大人向けのリゾートを求めてる人には、まったくおすすめできないリゾートだけど、子どもにとって、特に水の大好きな子にとっては、まさに天国のような場所。息子たちも、1日8時間もプール付けになっていた日もあった。

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<海は青いし、ビーチも広くて奇麗>

数有るカンクンのリゾートの中で、「小さな子どものいるフェミリー向けで、リーゾナブルなオールインクルーシブリゾート」を求めている、という極限られた人への情報でした〜。

ちなみに、常に息子たちを追いかけながら撮影したので、使用機材はLUMIXの防水カメラ。サーフパンツのポケットに鍵と一緒に入れてられて、プールにも入れるから便利です。なので、写真のクオリティは多めに見て下さい。

Tue 30
メキシコ、ムヘーレス島沖、ジンベエスイム。3歳児、ジンベエとマンタと泳ぐ
2013.07.30

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今回のジンベエスイムスペシャルトリップには、今年3月のタイのediveの企画したファミリークルーズで一緒だった、菊池ファミリーも参加した。

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お父さんの暁君は、以前タイのタオ島にある、ブッダビューというダイビングサービスで日本人マネージャーをしていて、取材で何度かお世話になったことがある。

彼等の子どもたちは、小学校4年生の長女、海ちゃん、2年生の遥君、そして、3歳の空君。僕らの息子の海友が4年生で、二男の颯友が1年生なので、タイのファミリークルーズでも意気投合していたことから、話が盛り上がり、丁度お互いに、こちらの方面に来る機会があったので、スケジュールを合わせて、ムヘーレス島で合流した。

INTO THE BLUE +ocean+αでチャーターするジンベエザメのスペシャルトリップ。結構ファミリーからの参加の問い合わせもあったのだけど、ほんのちょっと見たいだけなら、デイトリップの船が沢山出てますよ。とアドヴァイスしていた。

何故なら、僕らのチャーターは、長く泳ぎたい人、沢山撮影したい人をメインのゲストにと考えていたからだ。

どの船よりも早く出港して、どの船よりも遅くまでいてくれる。だから、ジンベエと泳げる時間は、1日で長くて6時間以上になる。それだけ撮影に集中できるし、沢山泳げるわけだ。

デイトリップの船だと、現場に2時間もいない場合も多い。しかも、泳ぎ慣れていない人の参加が多いから、ガイドと2〜3名のゲストが一緒に入っている間は、他のゲストは船上で待っていなければいけない船が多い。

こちらは、基本的にプロフェッショナルな人を中心にしているから、自己責任ではあるけど、ほとんどの場合、皆、好きにエントリーして泳いでもらっている。

たまたま、現地で仲良くなった日本人ファミリー(上の子が4年生、下の子が1年生)が、「参加させて欲しい」と言ってくれたのだけど、どうしても人数的に無理があったので、デイトリップの会社に参加してジンベエザメを見に行ったのだけど、やはり、順番で入らなくてはいけなくて、しかも、入れるチャンスが2回だけだったとか。それに、ガイドが付きっきりで手を引いているから、思うように動けなくて、下の子はかなり海水を飲んで大変だったそうだ。

海に慣れていない子どもだと、船酔いの心配もあるから、早く帰れるデイトリップの方がおすすめかと思っていた。しかし、今回、自分の子どもや、暁君たちの子どもを乗船させてみて感じたのは、船酔いなどしているのに、少ないチャンスで、順番が来たからと言って無理矢理入れて、ぱっと見ておしまい。
みたいな感じより、長く現場にいて、船酔いが回復したり、僕らや周囲の人が泳いでいるのを見て、徐々に泳ぐ決心をしたり。そういう意味で、子どものペースに合わせられる事は、チャーターのメリットだと感じたこと。

あとは、一人で躊躇していたのに、友だちが入っていると、競争心と安心感が芽生えるのか、結構平気で泳げるようになっていたりとか。

同じ海域で、冬の時期泳ぐバショウカジキは、海が荒れていることが多いからできないけど、このジンベエスイムの夏の時期は、海も穏やかな日が多いから、それも可能だなと感じた。

そして、今回3歳の空君が、ジンベエスイムに初挑戦。4日間のうち、空君が乗船したのは、最後の1日だけ。しかし、その前にお兄ちゃん、お姉ちゃんがジンベエやマンタと泳いだ話を聞いたからか、「僕も泳ぐ」と決意も固く、最終日に船に乗り込んだ。でも、前夜には、「サメが大きいし、ソラは小さいから食べられちゃうかも・・・」と若干弱気になっていたらしいのだけど、いざ船に乗ると、その顔は3歳ながら、「ボク、がんばるぞ!」という気合いで満ちあふれているようだった。

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まずは、ボートの上からお父さんに抱っこされて、世界最大の魚、ジンベエザメがどれくらい大きいかを確認。びびるかと思ったけど、意外と平気。

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最初は両腕にフロート、ライフジャケット、それにゴーグルを付けて、お父さんに連れられてエントリー。

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でも、お父さんが気合い入れて速く泳ぐものだから、呼吸のタイミングが合わず、海水を沢山飲み、鼻からも海水がいっぱい入ってしまって。しばらくダウン。

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途中、海に入るのを嫌がっていたけど、他の皆が泳いでいるのを見て、再度入ることを決意。

今度はお姉ちゃんのマスクとスノーケルを借りて、再び、お父さんに抱っこされながら、やって来るジンベエザメにアプローチ。そして、念願のジンベエザメとマンタに遭遇!といっても、3歳で念願だから、贅沢だけど。でも、親としては、そんな小さな息子が、なかなかできない体験をできるは嬉しいもの。僕もなんとか好ポジションに回り込んで撮影を試みた。最初のアプローチでは、暁君が邪魔で空君が見えない。「もう1回!」とチャレンジ、今度は良いタイミングで、ジンベエとそれを水中で見る空君を撮影できた。

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「やったね!」とお父さんと空君がハイタッチ。しかも、今まで使った事のなかっらスノーケルもその時に、何も教えていないのに使えるようになっていた。

「空君、ジンベエ、どんなだった?」の質問に

「おおきかった!でも怖くなかったよ」と満面の笑み。

ジンベエザメを見終わって、島に戻ってからの空君、なんかちょっと大人っぽくなった感じだったな。いっつもお姉ちゃんの海ちゃんに、「赤ちゃん」と呼ばれてるのに対しても、「赤ちゃんじゃない!」と抵抗してみたり、遥君や颯友に闘いを挑んでみたり。それまでは、一人マイペースで遊んでいたのに、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの走り回るのに、一緒について行くようになったり。

ジンベエと泳いだ経験は、3歳の空君にとっては、ちょっとお兄ちゃんになった事への大きなステップだったのではないかと感じた。

こういう経験を通して、子どもの心が成長していくのを目の当たりにするのは、大人である自分にしても、本当に嬉しくて、何ものにも代え難い経験だと思った出来事だった。

Sun 28
メキシコ、ムヘーレス島沖の300匹ジンベエにマンタの群れが合流!
2013.07.28

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今年もメキシコ・ムヘーレス島沖に300匹以上と言われるジンベエザメの大集結が始まった。自分が、この驚異的な状況を目の当たりにしたのは今年で3年目になる。

初めてこの300匹ジンベエザメを見たときには、ただ、ただ、呆れて笑うしかなかった。1匹でも見れたら嬉しいジンベエザメが、まるで生け簀の中で飼われているかのように、目の前でうじゃうじゃと蠢いているのだから、「なんなの?この贅沢な状況は!?」と思わずにはいられなかった。

しかし、今年はさらにその上を行く驚くべき状況に!

なんと、300匹ジンベエの群れに、マンタの群れが一緒になって、捕食を行なっていたのだ。

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彼等が捕食しているのは、この時期、近海で無数のカツオが大産卵を行い、海に放たれ、海面を覆い尽くすその卵。泳いでいると、髪の毛の中やウエットスルーツの中に卵が沢山付着しているのがわかる。

これまで、このジンベエの群れにたまに単体のマンタや複数個体のモブラが姿を見せるとそれだけでラッキーだったのに、今年に関しては、これにマンタの群れがずっと加わっている。

ジンベエ+マンタのコラボ、これにダイバーを絡める事も不可能ではない。そんなチャンスが、一度でなく、1日中続いているわけだ。

今回は、INTO THE BLUE + ocean+αのスペシャルトリップで、ゲストの他に家族も、ドルフィンクルーズに引き続いて、一緒にジンベエ+マンタスイムを経験した。特に小学校4年生になる長男の海友は、イルカと泳いでいたよりもさらに深く潜れるようになって、マンタやジンベエへのアプローチを繰り返していた。

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<海友は、今回で2回目となるジンベエスイム。素潜りも様になってきて、ジンベエザメバックにピースサイン>

小学校1年の二男、颯友は、まだフロートをつけてのトライだけど、底の見えない海でも臆することなく、兄や母親について泳いでいた。

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<兄海友がマンタにアプローチするために、素潜りするのを、水面で見守る、二男颯友>

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で、僕はというと、去年は、結構お気に入りのジンベエザメとの自分撮りができたので、今回は、マンタとの自分撮りにトライ。

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<素潜りでマンタとの自分撮り>

来年のベストシーズンも、ジンベエスペシャルトリップを開催予定です。

期間は、7月6日(日)出発〜7月12日(土)帰国の最短7日間。
ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。

Fri 26
メキシコ、ムヘーレス島滞在。んん?増えてる?
2013.07.26

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今は家族でメキシコのカンクン沖にあるムヘーレス島に滞在して、ジンベエスイムを行なっている。

昨日は、ゲストと家族一緒にセノーテとマヤ遺跡を訪れた。

セノーテでは、海友とミナの良い感じの写真が撮れた。

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遺跡は、海岸にあるトゥルム遺跡。ガイドから海で泳げると聞いて、あまりに暑いので、遺跡に入るなり、「海行くぞ〜!!」と駆け出した二人。

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「おい!一緒に行くぞ!」という僕の声を振り切って海の方へ。
妻も仕方無く付いて行く。

僕は、ゲストと一緒にメインの遺跡の方へ。

その海側に、唯一、海に降りれる階段が・・・。

先走った海友と颯友は、海にたどりつけず、しばらくの間茫然自失。

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やっと自分が見つけて海に連れて行くと、狂喜乱舞。

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本当に単純で分かり易い。

そして、その日の夜・・・・・。

相変わらず暴れ回る海友と颯友。

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「お〜い!」

「え?な〜に?」

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・・・・・・、ひ、一人増えている・・・・。


「カ、カートに乗って帰るぞ!」「オレたち、荷台に乗る〜!」

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・・・・・、も、もう一人増えている・・・・。

翌日、「海で遊ぶぞ〜!!」

父「その前に記念写真撮ろう!」

子どもたち「は〜い!」

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・・・・・・、さ、さらにもう一人増えている・・・・。

ということで、今年の春休み、タイで一緒に遊んだ菊池ファミリーの子どもたちが合流。

増々騒がしくなりそうだ。

それにしても、海友色黒過ぎるぞ。

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・・・・・あ、人のこと言えないか。

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    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2016.06.28
2017年名古屋、大阪で写真展「INTO THE BLUE 〜青にとける〜」巡回展のお知らせ

2016年5月に東京・六本木ミッドタウンにある富士フォトサロンで開催し、1万人もの方にお越しいただいた写真展「INTO THE BLUE〜青にとける〜」の名古屋、大阪での巡回展日にちが確定しました。 名古屋・富士フォトサロン 2017年5月12日(金)〜5月18日(木) 大阪・富士フォトサロン 2017年6月2日(金)〜6月8日(木)

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUEとは?

INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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