KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

カオラック

Tue 22
雨の日、ediveの恭ちゃんファミリーとお出かけ
2013.10.22

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今日は、いつも取材でお世話になっている、ediveの平川恭ちゃんファミリーと、お出かけ中。雨なので室内で遊べる場所へ。恭ちゃんとこのちいさな子供たちの面倒を一番みてあげてるのは、やっぱり、妻と、長男の海友。

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その間、奥さんの和江ちゃんは、一人で食材などのお買い物。こういう時間が、子育てママには、貴重らしい。取材の疲労が未回復の僕は、座って荷物番。目の前には、妻が小さい子供たちに買ってきた、たまごぼーろが...。モグモグ、モグモグモグモグ、モグモグ...、モグモグ...!あ、やべ!全部食べちゃった!....、アー、きっと海友に、パパ、ダメだよ〜って叱られるんだ。

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ediveは、タイ、シミラン諸島へのファミリークルーズを企画しています。

Tue 22
Jack`o Lantern
2013.10.22

台風一過のこの日、海友も颯友も、遠足だった。もうすぐハロウィン、二人とも、すでにカボチャでおばけを作ってたんだけど、手伝ってくれたのは、ジェームス。いつもありがとね。

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颯友が、「ねえ、ママ〜、パパ今度はどれくらいいれるの?」と訪ねてる。妻が、「今度はね〜、結構長くいれるんだよ」と答える。

颯友「え?やった!颯友の誕生日までいれる?」

妻「いれるよ、だからハロウィンもいれるんだよ」

颯友「わかってるよ〜、誕生日よりハロウィンの方が先だもん」

海友と颯友は今一緒にお風呂に入ってる。風呂場から、オペラ歌手のような颯友の歌が聞こえてくる・・・。

Fri 05
タイのカオラック、家族で過ごす春休み リゾートルポその2 カオラック・ラグーナ・リゾート
2013.04.05

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ediveでのファミリークルーズを下船して、宿泊したのは、カオラック・ラグーナ・リゾート(Khaolak Laguna Resort)。このリゾートは、2004年の津波から3年で、カオラックエリアで一番最初に復興して、ゲスト受け入れを再開したリゾート。そのことは、周囲の人たちに再びリゾート地としてこの地で頑張って行こうという勇気を与えた。

今現在、このカオラックエリアで唯一日本人ゲストリレーションがいるリゾートでもあり、英語やタイ語が不安な日本人でも安心して宿泊することができる。セールス、マネージャーもとても日本に好意的な人。オムレツ担当のタイ人のおじさんが、とてもフレンドリー。片言の日本語で大きな声で「おはよ〜!」とか「こんにちは〜!」と挨拶してくれるから、最初はちょっとびっくりするけど、その明るさがだんだん嬉しくなってくる。

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<子どもたちにも優しくしてくれた、日本人ゲストリレーションの氣賀澤真子(きがさわまいこ)さん(右から2人目)>

ここも、ヨーロッパからのゲストが多く、ハイシーズンには、北欧3国、ローシーズンはドイツからの観光客がメインだそうだ。ローシーズン(雨期)は、ゲストも少なくて、のんびり過ごしたい人には狙い目。雨期と言っても、日本の夏休みの時期などはそれほど雨も降らないらしい。

妻は「今回の取材期間中泊まった中でもリゾート全体の雰囲気は一番好き。ヴィラタイプの部屋の場合、エキストラベッドが2つまで用意してもらえる(有料)。ベッドの大きさもダブルベッドくらいあるので、快適だし、子どもたちと同じ部屋にいられるから安心」とのこと。

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プールサイドは、ビーチに面したところにあるだけで、今回泊まったリゾートの中では一番こじんまりしているが、マッサージ、レストラン、スパ、ジムなど全てがこの周囲にあって、便利。

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小さな子ども向けの円形のプールを挟むように、大きめのプールが2つあり、ジャグジーコーナーもある。

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子どもたちは、「プールの中で座って食事できるから良かった。あと、サッカーゲームやビリヤード、他の国の友だちと遊べたから楽しかった」とのこと。

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レセプションの近くには、サッカーゲームと、ビリヤードがあって、フリーで遊べるので、子どもたちには人気。外にあるプレイグランドは、手作り感のある、ブランコやシーソー、ジャングルジムなどがあるが、日中は暑いので遊具が熱くて遊べないので、朝方か夕方以降に利用した方が良い。

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今回泊まったリゾートの中で、部屋でフリーWIFIが利用できたのは、ここだけ。

部屋のカテゴリーは3種類。総部屋数は154。ヴィラタイプのオリエンタルヴィラは34部屋。今回はこの部屋に宿泊。エキストラベッドを2つ置ける十分なスペースがあるので、4人家族全員で一部屋に滞在できた。

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10室ある、シミランパールは、オーシャンビューのヴィラ。造りはオリエンタルヴィラと同じだけど、調度品が少し違う。

そしてビルディングタイプのサイアムシャレーが110部屋。こちらの部屋の広さも十分。

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徒歩圏内に、Phu KhaoLakRestaurantという高級タイレストランがある。値段はちょっと高いけど、お洒落で美味しい。

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Mon 01
タイ、カオラック、家族で過ごす春休み ediveのスミランファミリークルーズに行ってきます
2013.04.01

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カオラックから車で2時間のカオソックという観光地撮影から戻ってきて、いよいよ、今日からediveのスミランファミリークルーズに乗船します。何故ファミリークルーズかというと、3ファミリー、子どもは系7人が乗船するクルーズだからです。

このクルーズで、長男の海友と、同じ年の海ちゃんが海洋実習して、Cカードを取得する予定です。

それに先立ち、ediveのショップ内で、学科講習、そして、隣の欧米人ダイビングショップにある、講習用プールでプール講習を行ないました。

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学科はともかく?プール講習の方は、二人ともかなり楽しんで進めることができたようです。

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ということで、クルーズ行ってきます〜。

Sat 30
タイのカオラック、家族で過ごす春休み 2004年の津波の事
2013.03.30

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カオラックで、僕たちが忘れられない事、忘れてならない事。それは、2004年12月26日に、この地を襲った津波。カオラックではで4000人以上の犠牲者を出し、当時建設ラッシュが続いていた多くのリゾートホテルを津波が飲み込んだ。水中カメラマンとして、頻繁にタイロケに訪れていた自分にとっては、東北に被害をもたらした津波以上に、とても身近に感じた出来事だった。

自分も理事をつとめる三陸ボタンティアダイバーズの代表理事、佐藤寛志さん(くまちゃん)は、タオとカオラックにあるダイビングサービス、BIG BLUEのスタッフとして、この津波のときにも、ボランティア活動に尽力していた。

今回泊まっているリゾートも、当時甚大な被害を受けて、一時期は壊滅状態になった。2003年、長男の海友が生後5ヶ月のときに取材でタイを訪れたときにお世話になったリゾートのスタッフも、津波に飲み込まれてしまったと、津波から3ヶ月後の復興ボランティアクルーズに乗船するために、カオラックを訪れたときにediveの平川恭さん(恭ちゃん)に聞かされた。

恭ちゃんに案内されて、破壊されたカオラックの町を撮影してまわった。初めて岩手を訪れたときの惨状を目の当たりにした時と同じように、身体が震え、言葉に詰まった。その感情を押し殺すかのように、必死になってシャッターを切っていた記憶がある。

報道カメラマンを辞めたから、もう悲惨な状態を無理して撮影しなくてもいいのに。そんな事を思いながらも、シャッターを押すこと以外に自分にできることがなかった。

特に家族で滞在したリゾートの惨状は、家族との楽しい思い出の中に出て来た、小さな海友に優しく親切にしてくれたスタッフたちの笑顔が蘇ってきて、胸が苦しくなった。

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あれから、9年。津波後も何度か取材で訪れたカオラックの復興の早さは、目を見張るものがあった。まだまだ更地のままの所もあるのだけど、リゾート開発は急激に進み、多くのリゾートが復興し、レストランやおみやげ屋さんが軒を並べる。今では欧米諸国に人気の一大リゾートとしての地位を確率している。

そんな中、昨日はediveの高見沢昇治さん(昇治くん)に案内してもらって、家族で撮影に訪れたのは、津波で海から2kmも内陸に流されて来た、タイの国境警備船。今現在、津波のメモリアルパークとして、奇麗に整地され、新たなモニュメントの建築が進んでいる。

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船に近づくと、妻は被っていた帽子を脱ぎ、一礼をした。子どもたちの反応は、と様子を伺う。うだるような暑さで、早くリゾートに戻ってプールで泳ぎたい二人。長男の海友は、生後5ヶ月の時にここに来て、リゾートのスタッフにお世話になった事、その人たちが津波の被害で亡くなった事を伝えていた。

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何も聞かなかったし、何を考えているのかわからなかったけど、モニュメントとなった船によじ上り、嬉しそうに記念撮影をする大人を見て、「あれ、登っていいの?ダメだよね」と不満そうに、ぼそっと口にした言葉からは、津波の犠牲になった人への思いを何かしら感じていたのだろうなと思った。

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今もリゾートのあちこちには、津波が発生したときの避難経路を指示する看板が見られる。

東北の復興は、まだまだこれから。今でも仮設住宅住まいの被災者の人も多い。ダイビング業界でも、くまちゃんをはじめ、いまだに、現地でのボランティア活動に尽力している人が沢山いる。なかなか現地に足を運ぶことができてはいなけど、どんな形でもいいから、この復興に携わって行こうという気持ちは、持ち続けていたいと思う。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

参加者の声

スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール

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