KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

空手

Thu 28
Cカードと、新しい色帯と新しい水泳帽子
2013.11.28

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11月26日は、長男海友にとって、嬉しいことが二つ。空手の昇級試験に合格して、新しい色の帯を空手教室からもらって帰ってきた事。同時にPADI オーストラリアからJr OWのCカードが送られて来た事。「すごいじゃ〜ん、海友、おめでとう」と伝えると、「うん」と答えて、鼻の穴を広げて、嬉しそうにしてた。自分はというと、2016年11月まで有効のパスポート、一度増刷したけど、もうスタンプ押すスペースが無くなったので、新たに申請しに行った。なんか、もったいないな。鼻の穴もしぼむ。

翌日の27日は、水泳教室の水チャレという、昇級テストがあった。二人ともだったのだけど、海友は残念ながら、次の帽子に進めなかったが、颯友の方は、次のクラスに昇級した。プールを見学できる場所から見ていたのだけど、昇級が決まった後の颯友の喜びように、思わず吹き出してしまった。「小躍りする」とはまさにあんな感じなのだろう。水泳帽子を被り、指定の海水パンツを履いて、細い身体で満面の笑みで小躍りする颯友。

自分は、奴があまりあんなに嬉しそうにしてるの見たこと無かったから。嬉しくなった。

その姿を見て、あ〜やっぱり子供たちの前では、自分ももっと笑顔でいてあげるのがいいんだよなと反省した。

海友は残念ながら落ちちゃったけど、Cカード届いたし、空手の新しい帯ももらえたし、颯友は、水泳教室で進級できたし、「良かったな〜」と濡れた二人の頭をくしゃくしゃにしてやった。

プールから戻ってから、リビングでテレビ観てると、二人がネコみたいにピッタリくっついて来て、ちょっとうざかったけど、でも、それ以上に幸せだったので、好きにさせておいた。

Tue 05
空手の演舞会とフリークライミング
2013.11.05

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昨日は近所でお祭りが開催された。こんなイベントがあるの、引っ越して4年になるけど、知らなかった。息子たちが通っている空手道場も、演武披露で参加した。

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で、見学に行ったのだけど、演武の前に、アイドル衣装つけて踊ってる女の子たちがいたので、「あれは、中学生の女の子たちのサークルかなんかかな?」と妻に聞くと、「ちがうよ、あれが浦安のご当地アイドルだよ。ほら、あそこの人、あの人がマネージャーらしいよ」という。「え?あれが今流行のご当地アイドル?」「名前は?何人くらいいるの?」「写真撮ってこようかな」と言うと、「いい年して、はずかしいからやめなさい」と言われた。

ちなみに、浦安のご当地アイドルの名前は浦安マリンエンジェルス、通称"UMA"。自分からすると、UMAって言ったら、未確認生物のイメージの方が強い。あ、ダイビング関係的には、マニアックなところで言うと、おたぱっ会のUMA会長の古菅さんを思い出す。

まあ、浦安マリンエンジェルスも、自分にとっては、未確認生物みたいなものだけどさ。・・・・ってこんな事でも、「書かないでよ」と妻に言われた。なので、当然の事ながら、写真は撮ってない。ちなみに、ユーマと呼ぶらしい。

最近、二男の颯友が、はまっているのが、ウンテイ。学校へ行く前、少し早く出て、ウンテイしてから学校へ行ったり、学校から帰ってきて、もう暗くなるのに、「お願い!少しだけウンテイさせて!」と言って、暗くなっても戻って来ないで、黙々と一人でウンテイしてる事もある。

近所の公民館には、フリークライミングができる、高さ12mのクライミングウォールがあるのだけど、今日は解放日だった。颯友が、「やってみたい」というので初トライ。

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「頑張れ!上までいけよ!」と励ましながらも、内心は、「まあ、目標は半分よりちょっと上かな」と思っていたのに、黙々と、毎ペースで登り続け、トップまで行ってしまった。

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「初トライですごいじゃん!颯友!」と降りて来た息子を誉めると、「やっぱウンテイが効いちゃったかな〜」とはにかむが、きっと嬉しかったんだろうな。でも、その後、普通の階段登るのにも、手すりつかまって、無理な体勢をわざと作ってゆっくり登るようになって、移動に支障をきたすので困った。そして、当然の事ながら、次の解放日には、一緒にフリークライミングすることになった。

Fri 21
歯を抜きに行った理由を聞いてみた
2012.12.21

今日の夕食時、二男颯友に、何故歯医者さんに歯を抜きに行ったのかを訪ねてみた。

帰ってきた回答は・・・・・

「だって、ぐらぐらするとさ〜、空手のときに集中できなくて、歯に手を当ててて注意されちゃうんだよ。だから、抜いてもらったんだよ」

・・・・お前はマジで6歳か?

そんなに空手のために、気合いが入っているなら、上手くなってくれよな。

Fri 21
歯医者さんに、「チャンレンジャーですね〜」と言われた颯友の話
2012.12.21

八幡野ロケから帰宅して、帰って来るなり海友と颯友が、「パパ目をつぶって、手出して」と言うので、目をつぶって、両手を出していたら、その手に載せられたのは、八幡野に行っている間に、二人が受け取ったオレンジ色の空手の帯。

もしかしたら、本人たち以上に自分が嬉しかったかもしれない。「すごいじゃん!よかったじゃん!かっこいいじゃん!二人とも〜!おめでとう!これからも頑張れよ!」と二人の頭を撫でると、直後に型の練習を始め出した二人。

男の子は単純で素直で可愛い。

そんな様子を見ながら、食事してると、妻がいない間に幼稚園児の颯友が歯医者さんに行ってきた話を始めた。

「颯友、上の前歯、2個無くなってるでしょ」

それには気づいていた。行く前には、「乳歯ががたがたする」なんて全然言ってなかったのに、たった3日間の間に、いつの間にと思っていたのだけど・・・。

「なんか、ちょっとぐらぐら、本当にちょっとぐらぐらするからって、歯医者さんに連れて行って欲しいっていうから、連れて行ったんだけど・・・」と話を続ける妻。

一人診察を受けて、母親の待つ待合室に出てきた時には、あったはずの2本の歯が抜かれていたそうだ。そして、妻は、先生から「息子さんチャレンジャーですね」と言われたという、以下、診察室での先生と颯友のやり取り。

どうやら、ちょっとでもぐらつくのが嫌で、先生に「抜いちゃって下さい」と告げる颯友。

しかし、2本の歯はまだ根がしっかりとついていて、「麻酔をして、抜歯しないといけないから、痛いかもよ」と告げる。しかし、その意味を理解していたのかどうか・・・・。

それでも、「抜いちゃって下さい」と主張する颯友に、先生は、「お母さんに聞いてみないと」と言うと「ママに言うと止められるから、いいから抜いちゃって下さい」とあくまで言い張ったそうだ。

で、麻酔して抜歯して、母の元へ。

で、先生の「いや〜、息子さん、チャレンジャーですね〜」の一言に。いくら多少ぐらついている乳歯とはいえ、一気に2本。幼稚園児が自らの意思で、「麻酔して抜歯して下さい」と言うのは初めての経験だと先生。しかも、それが親の意思ではなくて、完全に自分の意思によるもの。

妻も正直驚いたと言う。

空手の型を終えて、紙のブーメランで遊んでいた颯友に、「お前、痛くなかったの?」と訪ねると、「別に」との返事。「本当に?全然?」とさらに訪ねると、「最初にちょっとチクっとしただけ。それだけだよ」という回答。

先生もさぞかし慎重にやってくれたんだと思うけど、何なの、意味不明なこの度胸?

と感心していたのだけど、なんかしばらくして、よくよく考えると、いくら本人が「ママに言うと止められるから、いいから抜いちゃって」と主張する6歳児の意見を尊重して、待合室にいる妻に一言も声をかけずに、抜歯した先生も相当にチャレンジャーだなと、思うのであります。

親が僕らみたいな性格だから、二人して笑い話にしてるけど、もしかしたら、「何で言ってくれなかったんですか?」って言う親もいるんじゃいかなと、先生のその判断を心配してしまう。

颯友の心意気に感動したのか、それとも、あまり前例の無いことに、冷静な判断を忘れてしまったのか定かでは無いにしても、八幡野ロケで後悔の念を引きずって帰ってきた自分に、笑いを提供してくれた颯友と先生の行為に多いに感謝した。

Thu 06
将来なりたいもの
2012.12.06

颯友が、幼稚園で誕生日のお祝いメッセージの入った絵本を持って帰ってきた。

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これって、海友が幼稚園の時も年少、年中、年長と毎年持って帰ってきていた。

長男の誕生日に、泣きそうになったこと

海友が6歳の頃、丁度今の颯友と同じ年長の時の「おおきくなったらなにになりたい?」という欄には、「カメラマン」と書かれていた。長男でもあるし、こんな事を6歳の息子に書かれたことに、正直感動して、涙腺がゆるんだ。

なので、颯友がその欄に何て書いているのか、すごく気になった。

でも、もし「カメラマン」って書いてあっても、きっと今回は泣かないだろうなと思っていた。2度目ということもあるけど、それ以上に奴のキャラクターによるところも大きい。過去に、颯友の行動に笑わせられた事は何度もあるのだけど、海友と違って、そ〜んなに感動させられた事が無い。

なので、どちらかと言うと意外な職業とか期待していた。

どれどれ・・・

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・・・、か、からてのせんせい〜?

確かに意外だった。でも、笑えない。面白くはない。

それにしても、そんなに気合い入れて空手やってるようには見えないのだけど。何故空手の先生なのか?かなり低姿勢になって、「お願い、何でか教えて!」と何度か訪ねてみたけど、まったく教えてくれない。本人はただ単にウケを狙ったつもりなのか、それとも真剣なのか?ちゃんと理由を聞いてみたい。

あ!もしかして、棒術をオレに指導したので、得意になっちゃったかな?

以下、数日前のfbへの書き込み

空手の昇級試験後、家では、3人で型などの復習をしている。通常の型は教えられるのだけど、棒術(大城の棍)は、自分が子どものときに習ってなかった。なので、順番を覚えるのに戸惑っていると、幼稚園児の颯友に、「そこ、順番が違うよ。こうやって、こうやって、それからこうだよ」と棒を奪われ、指導を受ける。

「こうで、こうで、こう?」とやってみせると、「まあ、そんな感じ」と偉そう。「ありがとうございます。颯友先生!」と言うと、下を向いたまま、にやりと笑う。鼻の穴が大きくなっていて、ドヤ顔してるのがわかる。

「次は、どうですか、颯友先生?」とさらに追い打ちをかけると、もう満面ドヤ顔で見上げて来る。おかしくてかわいい。まるでチョッパーみたいだ。

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
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    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
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    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2019年に開催する、奄美南部でのホエールスイム空席状況です。 開催期間 2019年1月26日(土)〜2月3日(日) 2019年2月23日(土)〜3月1日(金) 宿泊:ZEROグラビティー・古仁屋クラブハウスまたは、ZEROグラビティー清水ヴィラ 両方の宿泊施設は、車で5分ほど離れています。 船:ZEROグラビティー所有のカタマランボート。暖房完備の船室、冷蔵庫、ポットなど 温水シャワーのあるシャワールーム、トイレはウォッシュレット ボートの出港は、古仁屋からになります。宿泊施設からは、それぞれ、3分(クラブハウス)、10分(清水ヴィラ)。 空席状況(2018年12月22日現在) 1月26日(土) 空席4 1月27日(日) 満席 1月28日(月) 空席1 1月29日(火) 空席1 1月30日(水) 空席2 1月31日(木) 空席1 2月1日(金) 満席 2月2日(土)  空席5 2月3日(日) 余裕有り 2月23日(土) 空席2 2月24日(日) 満席 2月25日(月) 空席2 2月26日(火) 満席 2月27日(水) 満席 2月28日(木) 満席 3月1日(金)  空席2

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世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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