INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

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2019年into the blue バハマドルフィンクルーズweek1 毎日べた凪!

2019.06.15 / Author.Nanami Yoshio

よしおななみです!

後ろが私・・・じゃなくて前が私です!当たり前ですね(笑)

今回でバハマドルフィンクルーズは最初にゲストとしてクルーズに乗ったのも合わせると6回目。

私的には一年で一番楽しみなスペシャルトリップで、いつも行く前からソワソワしちゃいます!

Week1は初日から最後までずっと凪で、一番感動したのは朝ベッタベタのベタ凪の日がありました。
イルカがバウ(船首)についても、すぐには泳がないでしばらくバウから写真を撮ったり、見たりしていました。

海も透明度がよくて、下にはクッションヒトデという大きなヒトデが沢山いたりイルカもすごくのんびりゆったりしていて、見ているこっちまでぼ〜っとしてすごく気持ちよくなりました。

私は久々にあんなにベッタベタの海を見たので感動!
その時は海に入ってもイルカは全然遊んでくれなくて、人には興味はなくゆーったり泳いでる感じでした。

今回タイセイヨウマダライルカとハンドウイルカが一緒に群れでいるところを数回みました。

遊びモードではなかったけど、一頭のハンドウイルカをタイセイヨウマダライルカ達が威嚇したり噛もうとしたり、でも体をすりすりしたり行動を観察するのはとても楽しかったです。
その中でも、一頭若めのハンドウイルカがこっちに興味があるみたいで様子を見に来たり、一緒に絡んで泳いでくれたり。

昼休憩の時間は3日間エルドラドといういつものダイビングポイントでダイビングをしました。ギンポやエンジェルフィッシュなどを見て楽しみました。

クルーが私が使っていたレンタル機材をみて、「それはラッキー機材だよ!」と言ってきて理由を聞くと、ゲージが割れていて、「それはサメに噛まれたんだよ」と言われました。

DOLPHIN DREAMは、冬から春にかけてタイガーシャークのクルーズを開催していて、そのクルーがフィーディングをしている時にゲージを噛まれたそうです。その動画も見せてもらったけど、凄い迫力で、ドキドキ、ハラハラ…
でもケガもなくゲージが潰れたぐらいだったそう(笑)。何がラッキー機材なんですかね(笑)。

今回は難聴者ゲストが半分乗っていて、夜は手話講座をしてもらって手話にも一つ一つに意味があって興味がわきました。何と言っても、ダイビング中、指文字で会話ができるのが凄く便利!

普段ダイビング中生き物を紹介する時はスレート使って文字を書くけど、指文字は優秀です。

他に昼休みの過ごし方は、水中動画を専用のカメラで撮影してVRで見れる機械を持ってきているゲストがいたのでそれを見せてもらったり。

去年のおさわりイルカがいた時の動画で、一緒に泳いでいる気分になるし、思わず手が伸びてしまいます。とっても楽しいですよ!

ナイトドルフィンは今回2回行いました。網が1つしかなかったのですが、一人のゲストが20匹くらいイカを捕ってきてくれました。

刺身にしたり、沖付けにしたり。
沖付けレシピは、醤油、カツオみりんのふりかけ、ごま油を入れて朝まで冷蔵庫で寝かせるって感じです。

話はドルフィンスイムに戻って、今回イルカといっぱい泳いだのは午後の19時前から。
しかも一回入ると1時間水中に入りっぱなしなくらいイルカが遊んでくれました。それが3日間続きました。今回午前中はあまり遊びモードではなかったけど、午後の後半はめちゃめちゃ遊んでくれましたよ。

ピーピー鳴きながら回りを泳ぐ子イルカや、ゆっくり泳いでくれる子、着いていかないで止まっていたら、向こうから戻ってくる子などいろんな子がいて可愛かったし、おさわりイルカもいて、幸せな気持ちになった。

毎年バハマのドルフィンクルーズに乗って思うのが、やっぱり綺麗な海でイルカといっぱい泳げるはバハマが一番だな〜と。
日本なら御蔵島や小笠原などがあってそれぞれ全然違う魅力があるけど、バハマのタイセイヨウマダライルカは小さくて可愛くて、人懐っこいし、透明度が良い場所は空の色みたいな水色ですこーっんと抜けて綺麗なんです。

バハマ最高ですよ!皆さんも是非イルカと泳ぎにバハマに来てくださいね!

ちなみに、2020年のバハマドルフィンクルーズの日程も確定しています。すでに仮予約も頂いていますので、ご興味のある方はお早めにご連絡ください!

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