INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

Photographer Takaji Ochi Official Site INTOTHEBLUE水中写真家 越智隆治

Official SNS
Facebook
Twitter
Instagrum

Blog

SpecialTrip Blog
バハマ ドルフィンクルーズ

2014年バハマドルフィンクルーズweek1 終了

2014.06.14 / Author.Takaji Ochi

P1120277k.jpg
2014年度のバハマドルフィンクルーズを終了して、フロリダのウエストパームビーチに戻って来ました。
今週は、概ねコンディションに恵まれて、スイム4日目までは、ほとんどべた凪状態。ナイトドルフィンスイミングも4日間トライして、3日間、イルカたちと泳ぐことができました。
P1110766k.jpg
泳ぐ海域は、昨年後半からと同様に過去に通い続けたグランドバハマ島の北にあるホワイトサンドリッジではなくて、ビミニ諸島の北にある海域。水深は平均して10mほどで、ホワイトサンドリッジよりは深めなエリアが多いのだけど、それでも遭遇するイルカたちのフレンドリーさは、引けを取らない感じだ。
P1290055k.jpg
今週は、リピーターが5人、初参加が6人、しかもバハマ初なのが、5人、まともにイルカと泳ぐのが初めてな人が2人。というバハマのイルカ初対面なゲストが乗船。バハマのイルカたちとの感動的な遭遇に、感極まって泣きそうになる人も。
_1280644k.jpg
今回は、そんな初参加の人たちに感想をお伺いした。
御蔵島や小笠原に良く行く男性も、今回初めてバハマに来て
「想像した以上にイルカがフレンドリー。あと、クルーが、他の海では禁止されている水中スクーターを使って、泳ぎ去ってしまそうなイルカたちを自分たちの方へ誘導してくれるから、長くイルカたちと一緒に泳げた。イルカたちも水中スクーターに興味津々だし、他の海でもあのスタイルでやればいいのにと思った。クルーたちもフレンドリーだし、何と言っても食事が美味しかった!全部美味しかったけど、とくに最終日のパスタは最高!また来たくなりました!」
P1120103k.jpg
若干19歳で初参加の女性は、「クルーズに参加して、初めてお会いする方、年齢や職業が様々でお話をするのが凄く楽しかったです!ご飯も美味しかったし、船の中が毎日ほんわかした感じでリラックスできました。
P1090069k.jpg
日本では何回かドルフィンスイミングした事はあったけど、今までで一番ワクワクドキドキしました!イルカとも長く遊べて最高でした!」と大満足。
オーシャナのスキンダイビング講習を数回受けてから、初のバハマでのドルフィンスイミングを体験した女性は、
「こっちが興奮すると、そういう感情を感じ取ってるのか、なんだか私をからかうように一緒に遊んでくれたりとか、近くで泳いで、目と目が合ってるのを感じて感動したりとか。一番感動的だったのは、海草のパスキャッチ。自分の持っていた海草をイルカがくわえて持っていってくれたのは、本当に衝撃的でした。嬉しくて、そんなシーンが夢にまで出て来ました。
また絶対来たいです!」
_1280122k.jpg
スキンダイビング講習会に関しては、
「バハマに来る前に、講習会に2回参加しました。優しく、わかりやすく素潜りや耳抜きのコツを教えてもらっていたので、バハマでも上手に潜ることができました。
また、いつかバハマなどに行く前には、講習会に参加して身体を慣らしたりしたいですね」と話していた。
実際、彼女は、ハワイでドルフィンスイミングを経験した事もあったけどそのときには、ライフジャケットとフロートを持って、水面からイルカを見るだけだったそうです。でも今回は、初日こそ、ライフジャケットを付けたものの、あとはずっと他のゲスト同様にライフジャケットを装着することなく、イルカと戯れていました。しかも、ビギナーにも関わらず、かなり深くまで潜降して、イルカと泳いでいました。
イルカのフレンドリーさと海の穏やかさもあったと思うけど、初めてスキンダイビングをしたとは思えない程深く潜ってイルカと泳いでいました。
そんな、初参加、初バハマの人が多かった,バハマドルフィンクルーズweek1。
皆さんが大満足して帰国してくれれば幸いです。リピーターの方も、初めて参加された方も、お疲れさまでした。ありがとうございました〜。
P1090176.JPG
また是非参加して下さいね。
今回の撮影機材
水中/Panasonic LUMIX DMC GH4 +proof housing
陸上/Panasonic LUMIX DMC GH4 & GX7
2015年度のINTO THE BLUE & ocean+αのチャータードルフィンクルーズスケジュール

RecentEntry

  • カテゴリーなし