INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

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バハマ ドルフィンクルーズ

2006年バハマドルフィンクルーズ3週目 マインマインマインズ?

2006.07.01 / Author.


今朝、3週目のクルーズを終了して、無事ウエストパームビーチに到着。今週はリピーター率の高い週だった(9人中8人がリピーター)だったので、皆勝手知ったるなんとかで、出発前から集合して皆で分担して色々持ってきてくれた

暑い日に嬉しいかき氷マシーン(しかもトーマス)、ソーメン、ナメコセット、駄菓子などの食べ物の他、折り紙やらビーズやら、イルカが出なかった日のことを想定して、とにかく皆が退屈しないようにと様々な準備をしてくれていた。その甲斐あって(?)か、イルカとは毎日泳いだのだが、1日目はとにかく、2日目には高波で、しかも午後遅くなってからは激しいスコールにみまわれ、もうゲームしかすることがないくらいの天気になってしまったので、このままずっと天候が悪くなるのかな~と諦めかけていた。
しかし、3日目から風も止み、ほぼベタ凪ぎに、そして4日目はほとんど1日中べた凪ぎ、5日目もベタ凪ぎと、3日間ベタ凪ぎで快晴、透明度も良い潮回りで、1週間ずっとバハミアンブルーの海でイルカたちと泳ぐことができた。ナイトドルフィンも2日間行って、とにかく楽しいクルーズだった。僕にとっても嬉しかったのは、僕たちのチャーターしたクルーズでは史上初、男性の数の方おが多い週だたということ。まあ、写真撮る人にはちょっとむさ苦しかったかもしれないけど(笑)。ということで、ゲストのちょっと気取った変な記念写真から。これは、最終日の最後の最後にまたイルカと泳げて、その後バウライドを見ながら、沈み行く夕日を見つめるゲストの面々です。ちょっとかっこつけて撮影してみた。

そして、今週はロビンと娘のホリーも一緒に乗船。まだ2ヶ月だから遊べるわけではないけど、朝起きると、毎日挨拶に姿を見せてくれた。

2日目はイルカとはほとんど遊べなかったけど、その分、船内でゲームをして盛り上がっていた。これは、ゲームに参加したくて、父の邪魔をする海友。

3日目からは、こんな感じで美しい空と海が広がった。これが3日間続いたのだから、後半のコンディションは最高だった。

ベタ凪ぎで何度も姿を見せてくれたイルカたち

そんなイルカたちと一緒に皆で記念撮影

そんなに遊びモードではなかったけど、今週も何度かイルカ玉と一緒に泳ぐことができました

イルカと泳ぐゆうちゃんと生田さん

ベタ凪ぎで撮影したイルカの群れ、水面のリフレクションが幻想的でした

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