INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

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トンガ ホエールスイム

2015トンガホエールスイミング 1日目 親子3組に遭遇

2015.08.10 / Author.Takaji Ochi

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week1のゲストが到着する日。リサーチも兼ねて、ストライカーで海へ。
今シーズンは、クジラは多いが、この日まで風が強くて、泳ぐのはなかなか難しかったらしい。親子も何組か見つけられているけど、ゆっくり泳げる親子はまだかなり少なかったと聞いていた。
しかし、今日は、雲は多いものの、ほぼ無風。風が強く吹いていて、なかなか行けなかった南のリーフへと捜索に出かけた。
すぐに、モウヌ島の南で親子を発見。何度か入水して、水中で撮影するが、子供がまだ小さくて、母親は止まってくれない。
無線で、近く(エウワカファ島の南)で同じ会社の船が泳げる親子を発見したというので、その親子から離れて、そちらに向かう。しばらくは近くで他のクジラにアプローチしたりして、順番を待つ。
待ってる間も、かなり子クジラがスキンダイバーの近くに近寄って来て遊んでいるのが確認できた。母親は気にすることもなく、海中で眠っているようだ。
呼吸のために浮上してきても、特に慌てて移動するでもなく、ゆっくり移動して、あまり動かずにまた潜行して留まっていた。
親子クジラを譲ってもらい、一緒に泳ぐ。船上から見ていた通り、子クジラはスキンダイバーに興味津々。
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特に、トンガ人ガイドのキティーが履いていた、黄色いフィンに興味があるみたいだった。
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母親が浮上してきても、ほとんど動かないでいるので、前に回り込んだりして撮影した。
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この日は、他に良いクジラが見当たらないらしく、別のボートが順番待ちのために集まってきていたので、母親が3回浮上して、別の船にこの親子を譲った。譲ってからも、子クジラは僕らのボートに付いて来て、遊びたそうにしていた。
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ランチを食べてから、他のクジラを探すために移動した。
今度は、オヴァカ島の西でボートがついているクジラがブリーチングしているのに、遭遇。無線連絡すると、親子とエスコートで、止まらないけど、前に回り込めば見れると、ボートのスキッパーが連絡してきてくれた。
シェアしてもらい、前にエントリーすると、リーフに沿って泳いでいたので、浅い海底で親子とエスコートを撮影することができた。
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同じシーンを撮影中の自分を撮影してもらった、写真
この日は、ゲストを空港に迎えに行かなければいけないので、これで切り上げてホテルに戻り、空港へ向かう。
しかし、風は無いが、雨雲が低く、飛行機が着陸できなくて、ゲストの乗った飛行機はトンガタプに引き返した。
明日、午前中のフライトで来れるといいのだけど。

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