INTOTHEBLUE 水中写真家  越智隆治

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Photographers Diary

2018年の初ロケ。正月早々に「リベンジ?」取材。タイのediveシミランクルーズ

2018.01.02 / Autor.

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今日からocean+αの取材のため、タイに向かいます。カオラックにあるediveにお世話になって、シミランクルーズに2クルーズ乗船してきます。昨年1月にも、ediveのシミランクルーズに1クルーズ乗船して取材していたのですが、コンディションもイマイチで、撮影内容に納得がいかなかったので、今回「リベンジ」することに。
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「やっぱこれ、リベンジ?」とedive取材担当のキョウちゃんに尋ねたら、「まあ、あのコンディションじゃしょうがないっすね。魚もいなかったし。でも、やっぱり取材のときは、2クルーズ乗ってもらった方がいいな、うん」ということで、今回2クルーズ乗船することに。その後の取材スケジュール考えると本当は1クルーズで終わらせたいところだけど、今までも確かに、ediveのロケでは、2クルーズ乗船してることが多かった。
とは言っても、しばらくは、「シミランのサンゴダメになっちゃったから、取材してもね〜」と言われ続けて、その間は、彼らが、企画しているラジャアンパットやミャンマーへのクルーズを取材していたから、数年間、シミラン取材は断られていた。だから、昨年「そろそろしてもいいかな」という回答をもらったわけなので、それ自体、今はサンゴも回復しているってことだと思います(多分)。
直前の連絡で「海どう?」とキョウちゃんに連絡すると、「海はね・・・魚いたよ」という返事。「そんなの当たりまえだろう!」と思ったのだけど、確かに前回はシミランを象徴するような魚影の濃さがあまり無い状況だった。
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加えて「今回は風強いけど、次回は大丈夫そう」という返事。風おさまってくれると良いのだけど。
リベンジ取材ってことで、シミランの海の魅力を、より良く表現できればいいのだけど、気がかりは、前回のクルーズで、ゲストの皆さんに色々ご協力いただき撮影した写真が沢山あって、「これはいつ頃アップされるのですか?」、「楽しみにしています〜」とさんざん言ってもらっていたのに、アップしてないこと。クルーズにご乗船されていたゲストの皆様、本当に申し訳ありませんでした。ここに、いくつかアップしておきます。
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ということで、正月早々、リベンジ取材に行ってまいります。
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