KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Sat 30
小学校の学校祭で、車椅子とボッチャ体験と認知症クイズ
2013.11.30

今日は、海友と颯友が通う小学校の学校祭に行ってきた。

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まずは、1年生の颯友の教室を訪れた。1年生の展示のテーマは、「あきであそうぼう」。颯友のクラスは、「秋のすごろく屋さん どんぐりとなかよし」ってことで、ドングリや松ぼっくり、子供たちが「くっつき虫」と呼ぶオナミモなどを使って、けん玉やコマ、ダーツなどのゲームを作って遊ぶというもの。

机を並べたコーナー毎に、子供たちが、方法を説明してゲームをして遊ぶのだけど、松ぼっくりでつくったけん玉で遊ぶコーナー担当だった颯友のところへ行くと、「説明まかせたぜ!」と女の子に説明は任せて、自分は後ろに回り込む。う〜ん、たいていの男の子はこんな感じだと思うけど、自分の子供の頃にそっくり。絶対前に出ようとしなかった。

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そして、4年生のテーマは、「すべての人が住みやすい社会を!」というのが大きなテーマ。4組あるクラスのテーマが、それぞれ「ボッチャを体験しよう」、「車いす体験」、「認知症って、どんなの?〜クイズをといて、ゴールを目指せ!!〜」、「視覚障害者体験」。

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へ〜、こんなテーマで展示をするんだと感心。しかも、どの教室も大盛況で、子供も大人も、多くの人が、車いす体験やボッチャをして遊んだりしていた。

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海友のクラスは、生徒たちが、「認知症の人には、思いやりを持って接して下さい」という小劇を演じ、その劇を見た後に段ボールが沢山積まれた迷路の途中で出される認知症関係のクイズを解いて、ゴールを目指すといもの。

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最近では、どこの小学校もこういうテーマで展示なり発表会をしているのかもしれないけど、素晴らしいことだなと感心した。それに、多くの子供たちが、実際に興味を持って体験していたのを見ていて、こういう福祉の気持ちを育みながら、成長していくのはとても良いことだと思った。

ちなみに、市で行なわれる作品展に選ばれた、颯友の絵が展示されていた。

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絵のタイトルは「まてまておにだよつかまえるぞ、おにごっこにじうお」。

なが!


Thu 28
Cカードと、新しい色帯と新しい水泳帽子
2013.11.28

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11月26日は、長男海友にとって、嬉しいことが二つ。空手の昇級試験に合格して、新しい色の帯を空手教室からもらって帰ってきた事。同時にPADI オーストラリアからJr OWのCカードが送られて来た事。「すごいじゃ〜ん、海友、おめでとう」と伝えると、「うん」と答えて、鼻の穴を広げて、嬉しそうにしてた。自分はというと、2016年11月まで有効のパスポート、一度増刷したけど、もうスタンプ押すスペースが無くなったので、新たに申請しに行った。なんか、もったいないな。鼻の穴もしぼむ。

翌日の27日は、水泳教室の水チャレという、昇級テストがあった。二人ともだったのだけど、海友は残念ながら、次の帽子に進めなかったが、颯友の方は、次のクラスに昇級した。プールを見学できる場所から見ていたのだけど、昇級が決まった後の颯友の喜びように、思わず吹き出してしまった。「小躍りする」とはまさにあんな感じなのだろう。水泳帽子を被り、指定の海水パンツを履いて、細い身体で満面の笑みで小躍りする颯友。

自分は、奴があまりあんなに嬉しそうにしてるの見たこと無かったから。嬉しくなった。

その姿を見て、あ〜やっぱり子供たちの前では、自分ももっと笑顔でいてあげるのがいいんだよなと反省した。

海友は残念ながら落ちちゃったけど、Cカード届いたし、空手の新しい帯ももらえたし、颯友は、水泳教室で進級できたし、「良かったな〜」と濡れた二人の頭をくしゃくしゃにしてやった。

プールから戻ってから、リビングでテレビ観てると、二人がネコみたいにピッタリくっついて来て、ちょっとうざかったけど、でも、それ以上に幸せだったので、好きにさせておいた。

Mon 25
セブから帰国してからの子供たちとの会話
2013.11.25

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帰国したら、生リースが届いていた。

成田到着。今リムジンバスの中。東京ディズニーランドホテルで下車なのだけど、到着時間と、妻が、二男颯友を英語塾に送って行く時間が被っていたので、「しょうがない、早く帰りたいから、ホテルからタクシーで帰るよ」と妻に伝えて電話を切った。しばらくして妻から電話がかかり、「颯友、行きは自分で行くって。だから迎えに行くよ」とのこと。「颯友にありがとうって伝えてね」と妻に言うと、側にいた颯友に、すぐに伝える。「パパがありがとうだって」・・・「ああ」というぶっきらぼうな二男の声。まだ、小学校1年生。でも、もう高校生みたいな返事。

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翌日は、学校から帰って来た小4の長男の海友が、「キャッチボールしたい」というので、暗い中、チャッチボールしてきた。夕食のときに、「今度、歴代の仮面ライダーがいるところができるらしいんだけど、パパ行きたい?」と聞いてきた。海友が行きたいから、一緒に行って欲しいのかと思い、「え?海友は行きたいの?」と聞くと「え、別に」という。「じゃあ、颯友?」というと、小1の弟の颯友も「え、全然」という。「え〜、本当は行きたいから、聞いてきたんじゃないの〜」と言うと、「違うよ、パパ歴代の仮面ライダー好きかと思ったからさ」と海友。「1号とか2号とかもいるらしいよ」と颯友。「だから、お前らが行きたいなら一緒に行ってもいいよ」と再度聞くと「え、別に」。「え、全然」と答える二人。そして、「パパが行きたく無いなら、別に僕らは行かなくていいんだ。パパが行きたいとこでいいんだ」。息子たちの、その発言。とっても嬉しいのだけど、「パパの行きたいところ=歴代仮面ライダーのいるところ」と思われている自分ってば、息子たちに相当オタクと思われていないのだろうか。

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Wed 06
颯友、7歳の誕生日
2013.11.06

11月3日は、二男颯友の7歳の誕生日。ハロウィンでスパイダーマンの仮装をしたのを知って、本物のスパイダーマンが、スパイダーマンのケーキを持って、お祝いに駆けつけてくれた。ちなみに、颯友のおじいちゃんも今日が77歳の誕生日。二人ともおめでとう〜

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Tue 05
空手の演舞会とフリークライミング
2013.11.05

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昨日は近所でお祭りが開催された。こんなイベントがあるの、引っ越して4年になるけど、知らなかった。息子たちが通っている空手道場も、演武披露で参加した。

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で、見学に行ったのだけど、演武の前に、アイドル衣装つけて踊ってる女の子たちがいたので、「あれは、中学生の女の子たちのサークルかなんかかな?」と妻に聞くと、「ちがうよ、あれが浦安のご当地アイドルだよ。ほら、あそこの人、あの人がマネージャーらしいよ」という。「え?あれが今流行のご当地アイドル?」「名前は?何人くらいいるの?」「写真撮ってこようかな」と言うと、「いい年して、はずかしいからやめなさい」と言われた。

ちなみに、浦安のご当地アイドルの名前は浦安マリンエンジェルス、通称"UMA"。自分からすると、UMAって言ったら、未確認生物のイメージの方が強い。あ、ダイビング関係的には、マニアックなところで言うと、おたぱっ会のUMA会長の古菅さんを思い出す。

まあ、浦安マリンエンジェルスも、自分にとっては、未確認生物みたいなものだけどさ。・・・・ってこんな事でも、「書かないでよ」と妻に言われた。なので、当然の事ながら、写真は撮ってない。ちなみに、ユーマと呼ぶらしい。

最近、二男の颯友が、はまっているのが、ウンテイ。学校へ行く前、少し早く出て、ウンテイしてから学校へ行ったり、学校から帰ってきて、もう暗くなるのに、「お願い!少しだけウンテイさせて!」と言って、暗くなっても戻って来ないで、黙々と一人でウンテイしてる事もある。

近所の公民館には、フリークライミングができる、高さ12mのクライミングウォールがあるのだけど、今日は解放日だった。颯友が、「やってみたい」というので初トライ。

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「頑張れ!上までいけよ!」と励ましながらも、内心は、「まあ、目標は半分よりちょっと上かな」と思っていたのに、黙々と、毎ペースで登り続け、トップまで行ってしまった。

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「初トライですごいじゃん!颯友!」と降りて来た息子を誉めると、「やっぱウンテイが効いちゃったかな〜」とはにかむが、きっと嬉しかったんだろうな。でも、その後、普通の階段登るのにも、手すりつかまって、無理な体勢をわざと作ってゆっくり登るようになって、移動に支障をきたすので困った。そして、当然の事ながら、次の解放日には、一緒にフリークライミングすることになった。

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    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。

越智隆治プロフィール

世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
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