KID'S DIARY 子育て日記

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子育て日記

Wed 21
家族でハワイ到着
2012.03.21

3月20日、息子たちが春休みに入った翌日、家族でハワイに到着。実は、新聞社を辞めてから(つまり結婚してから)、全く仕事が絡まずに、家族で海外旅行するのは、今回が初めてだった。結構色々な場所に連れて行ってはいるけど、全て仕事が絡む(と言っても、端から見ると、ただ、楽しそうに写真撮ってるだけって思われるかもしれないけど)旅行。

で、今回は「絶対仕事用のカメラ持っていかない!」と心に決めていた。確かに、いつも仕事でメインで使っているカメラは一台も持って来なかった。だけど、これも実は出発間際まで、どうしようか相当に悩んだ。だって、今まで海外に行くのに、メインのカメラを持っていかなかった事なんてなかったから。

直前まで、カバンから出したり、入れたりを繰り返していたのだけど、最後の最後に、断腸の思い(大げさ)で、全てカバンから取り出した。

もちろん、家族との時間をのんびり過ごしたかったって言うのもあるのだけど、実は、この旅行直前に、某メーカーのタフモデルのコンデジのサンプル撮影を頼まれたからというのもある。某メーカーって言っても、下の写真見ればどこのカメラかは一目瞭然だけど。

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過去にも何度か頼まれたことがあったのだけど、だいたい「メインの撮影の合間に撮る」って感じで、どうしてもベストの撮影環境の時に撮影することができていなかった。それがいつも気になっていたので、今回は、基本全部このカメラで撮影するって決心するためにも、持って来るのをやめた。・・・・・とか言いながら、同じメーカーのミラーレス一眼は2台持って来ちゃったけど。でも、とにかく軽いのは嬉しい。息子たち暴れ回るし。

息子たちの写真も基本LUMIXのDMC-FT4で撮影。・・・・、ということで、サンプル撮影をするので、結局まったく仕事無しにはならなくなってしまったのでした。

ちなみに、出発日間違えたのは、21日の午前12時20分発のフライトだったから。羽田空港に遅くに到着して、眠そうな二男、颯友。

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妻の話によると、初日、プールで遊び、ビーチで遊び、食事して、かき氷食べただけで、「いいな〜、ハワイいいな〜、プールや海で遊べるし、暖かいし、楽しいし、かき氷食べれるし、ハワイで産まれてたら良かったのにな〜」と嬉しそうにしていたらしい。「じゃあ、生まれ変わったら、ハワイに産まれてくればいいね」と妻が言ったら、「あ、でもいいんだ、そのうち、仕事で来れるようになるから」とえらく自信満々に言ってたらしいけど、いったい、どんな仕事に着く気なのか。ちなみに、颯友にとっては、今回が初ハワイ。

ワイキキのビーチで、ロングボードを持った男性とすれ違う、長男、海友。海友は、1歳になりたての頃、一度だけマーシャル諸島からの帰りにハワイに来たことがある。本人はもちろん覚えていないけど、奴が歩けるようになったのは、このオアフ島だった。

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海友も、大喜びしながらも、写真でもわかるよに、何かメモしながら、ビーチを徘徊していた。どうやら、気になった事とか、感じた事を忘れないようにメモしているらしい。まあ、書いてあることは、「海がきれい」とか、「裸足で歩くと砂が気持ち良い」とか、そんな感じだったけど。

自分が気になったのは、ワイキキのビーチに沢山の砂が積み上げてあったこと。どうやら、海岸の砂が浸食してしまって、そのかさ上げ工事用の砂らしい。景観は悪くなるので、ちょっとがっかり。最初は津波の影響なのかと思っていた浸食は、このサイトを見て、長年の浸食の結果だと知った。

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まあ、取りあえず、滞在も長いので、仕事も多少抱えているけど、基本的には、家族の時間を大切にしたいと思います。

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Tue 13
僕 も行って、手伝いたい。
2012.03.13

岩手から深夜に家に戻った。子供たちはすでに眠っていた。

妻から、岩手に行っている間に、長男の海友が、寝てる間に嘔吐して大変だったと聞かされていた。「いれなくてごめんね」と言うと

「いた方が大変だったよ。だって、パパが寝る方に一気に吐いたから、寝てたら大変な事になってたよ」と笑った。

すでに体調は回復していて、朝になって、真っ先に起きた海友の後を追って、リビングに行くと、「パパ、おかえり〜、おはよう」と眠そうな声で挨拶をしてきた。

「体調大丈夫か?」と訪ねると

「うん、大丈夫。それより、大変だった?」と自分の事よりも僕の事を心配してくれた。その直後に思い立ったかのように、立ち上がって何かをランドセルから取り出して、僕に渡した。

「パパ、これ、学校で書いたんだ。何人かの人に感謝のお礼の手紙を書くってのがあったから、パパに」と渡してくれたのは僕への手紙。

「●●さんへ ありがとうございます」というコピーのところに、「おとうさんへ ありがとうございます」と書かれたその手紙の内容は、 「いつもいっぱい、いろんな国につれていってくれてありがとう。 3月12日 海友より」という短いものだった。

疲れて帰ってきたところで、息子からこんな手紙を渡されると、本当に嬉しい。

「ありがとう」と伝えると、

海友が、「どういたしまして。ねえ、岩手の仕事大変なの?寒いの?水冷たいの?」と質問してきた。「うん、寒いし、冷たいよ。でもそれでも、頑張ってる人がいるんだよ」と伝えると、「ふ〜ん、今度、僕も行って何かお手伝いしたいな」とボソっと言った。

まだ8歳の息子が、その気持ちを持っているだけでも嬉しかったし、意外だった。

妻と二男が起きて来た。「これおみやげ」と言って渡したのは、被災地陸前高田の人たちが、ガレキで作った「瓦Re:KEY HOLDER(ガレキーホルダー)」。

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「これ何?」って二人が質問してきたので、どういういきさつで作られているのかとか、大切にしないんだったら、あげないからなと伝えて二人見せると、欲しいキーホルダーを真剣になって決めていた。

妻が、「私や子供たちも、一度岩手に行ってみたいなって思うんだけど、どうかな」と言ってきた。

次に行こうと思っているのは、5月。あまり長くは行けないのだけど、そのときに、連れて行こうかなと、ちょっと考えた。ただ、はたして、息子たちが、ボランティアの役に立つだろうか。そこがとっても心配だ。

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Mon 27
ちょっと季節外れの節分?でもくらうのは豆で無く、マジ蹴り
2012.02.27

26日にパースから帰ってきた。でも、29日にはフィリピンに行く。その短い滞在期間中、息子たちは、一緒に遊びたくてしょうがないのだが、こっちはこっちでいる間にしなければいけないことが沢山あって、ちゃんと遊んでやれない事が本当に申し訳ない。

「だったら、どうしても一緒にしたいことがあるんだ」と特に5歳の二男の颯友に懇願されたことがあった。

「何?」と訪ねると、

「鬼のお面作ったからこれ被って」と僕の顔にはどう見たって、明らかに小さいお面を差し出した。

(え〜、また豆とか当てられるのかよ)と躊躇した。決して今年の豆まきをしなかったわけではなくて、ちゃんと節分に終わらせていた。しかも、そのときに相当思いっきり豆ぶつけられていたので、ムカついて、つい僕も息子たちに思いっきり豆をぶつけ返したりしてた。だから、もう鬼はやりたくなかった。

でも、「お願い!これ被るだけでいいから」と執拗に頼まれたので、しぶしぶお面を被った。どう見ても小さすぎる。

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で、投げやりに、「それで、どうするんだよ」と訪ねると、

「今回は、マジ蹴りだよ」と言う二人。

「何?マジ蹴りって?」と訪ねる間も無く、二人が回し蹴りを入れてきた。

「とりゃ!とりゃ!」

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「いて!いて!」
まだ白帯とは言え、マジ蹴りを連打してくるとそれなりに痛い。

おい、たった3晩しかいない父とどうしてもやりたい事がこれかよ・・・。

しかも、二男の颯友は、「なんかこのズボンはいてると、蹴りにくいんだよね〜」

と言って、パジャマの下を脱ぎ、パンツ姿でまた蹴りを入れてきた。意味わかんない。

「とりゃ!」

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(何言ってるんだよ・・・)「もうやめろって・・・」

そして、案の定、最後には、
「やっぱ、フルチン蹴りが効くでしょ、パ〜パ〜」「とりゃ!」

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効くよ、精神的に、かなり効く。

「お前、これ皆が見るブログに載っけてもいいんだな!」と訪ねると
「うん!全然いいよ!」と答えたので、じゃあ絶対載せてやるとブログへの書き込み作業を始めたら、妻が小声で「モザイクしてね」と言ってきた。

・・・・母親として、「やめてね」じゃなくて、「モザイクしてね」でいいのかよ。

Mon 20
家のアシカ?
2012.02.20

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ただの親ばかです。

Sat 18
ママの誕生日に
2012.02.18

14日にフィリピンから帰国して、18日の今日、オーストラリアのパースへとし出発。忙しなく短い日本滞在の間で、バレンタインデーの他に、妻の誕生日というイベントがあった。誕生日と言っても、不在だったりして、いつもほとんど何もしてあげれてないのだけど、誕生日の前日の朝、長男の海友と相談して、内緒でプレゼントを買いに行こうかということになった。

海友は大喜びで買い物ルートを作り始めた。子供に「ママには内緒な」と言ったところで、その行動で何をしようとしているかはバレバレになる。この日も僕に聞けばいいものを「ねえ、ママ、イクスピアリ行って、ヨーカドー行って、ダイエー行って、MONA行くにはどういうルートを取ればいい?」と訪ねている。

(あ〜あ、バレたな)と内心思う僕。

「え?何で?」と妻が海友に訪ねると、「うん、ちょっとね、パパとお買い物に行ってみようかなと思って」。

(完全バレたな)と確信する僕。

ハハ「え、パパと二人だけで?ママと颯友は?」

海友「う〜ん、颯友は行くかどうか、後で聞いてみるよ。ママは留守番してて。とにかく教えて!」

チチ(だから、オレに聞けよ!)

と、ここで完全にバレてしまったことは明白なんだけど、午後、二男の颯友(5歳)が幼稚園から帰ってきたタイミングで、颯友に、「明日ママの誕生日だけど、パパと海友、プレゼント買いに行くけど颯友も行くか?」と訪ねると、「うん!行く!」と即答。一応「ママには内緒だぞ」と念を押し、「うん!」と元気な返事をもらう。

海友が小学校から戻ってきた兄に、小声で「海友〜、今日パパと一緒にママの誕生日プレゼント買いに行くよ」と伝える。海友は「わかってるよ!」と小声で嬉しそうに答えてる。しかし、その真横に妻が立っている。

妻より離れてる僕に聞こえてくるひそひそ話だから、当然妻には、さらに良く聞こえてるのは間違いない。

まあ、バレバレでも、妻は当然気づいてない振りをして僕らを送り出した。

で、イクスピアリで、海友はママにネックレスを買いたいと言って、お店に入った。母親が普段あまりそういうものを身につけない事を気にしていたのかもしれない。購入したのは、写真の天使の羽のシルバーのネックレス。先端がピンクに染められてる。

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店員さんに、「ママへのプレゼント」ということで、ラッピングしてもらった。店員さんが、「ママには内緒なの?」と訪ねてきたので「はい!」と答える二人その横で、「バレバレですよ(笑)」と答える僕。

「え?バレバレ?!」と驚く二人。

「あ、いや、バレてないかな〜なんてちょっと心配なんですよ〜はははは〜」と慌てる父。

妻にバレバレな上に、バレてないと思いながら買い物してる子供たちにまで水を刺しそうになる、最悪の父。

海友のプレゼントは決まり、二男の颯友の番。「お前も一緒でいいか?」と訪ねると、「嫌だ!」答える二男。

「じゃあ、何買う?」と訪ねて他の店で「これをプレゼトする!きっとあけてびっくりだよね〜」と持ってきたのは、ガラガラ蛇のぬいぐるみだった。

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(お前、自分が欲しいだけなんじゃないの?)

そう思ったが、まあ二人が決めたプレゼントだし。普段こんな事めったにないし。ということで、プレゼントが決定した。

ちなみに、最初に入ったお店で、僕が気に入ってしまった、ペアのネックレスがあった。ドラゴンとフェニックスのペアで、合わせるとハートになる。自分と妻で付けるには、ちょっとなと思ったいたので、大きくなったときの息子たちへのプレゼントとして購入してしまった。男兄弟で合わせるとハートになるのも、ちょっとどうかと思うけど、まあいいや。

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これで、息子たちへのネックレスのプレゼントは、マッコウクジラの歯で作った、トンガで購入したネックレスに着いで、2組目だ。いつか、気に入ってつけてくれれば嬉しいけど。10年くらい先の話かな?

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  • 越智@自宅
    あ、久しぶりですね。ハワイ楽しんでますか?はや...
  • yumi
    ほんとにほんとにお久しぶりです。 その昔昔、モ...
  • ゆうこ
    最後の文章で吹き出しました(^-^)/ ...

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2017年12月23日(土)、東京の渋谷で、毎年恒例となりました越智隆治スライドトークショーを開催いたします。 <昨年六本木で開催したスライドトークショーの様子> おかげさまで、毎年満員御礼(若干オーバーなためいつも狭くてすみません)のトークショー。今年は、大きな3面スクリーンのある会場で、1年間の撮影の様子をご報告します。 迫力のあるクジラから、癒しの海まで、海に包まれているような気持になれると思います。 食事スタイルは、半立食のブッフェ形式。 席が決まっていないので、いろんな方をお話しできるかと思います。 またせっかく海が大好きな人たちが集まりますので、「なにか青いもの」をご持参ください。洋服でも、靴でも、鞄でも小物でも、なんでも構いません。もしかしたら、いいことがあるかもしれません。 会の終盤には、お楽しみのプレゼントじゃんけんも開催予定です。 今年はどんなプレゼントか、お楽しみに。 満席になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方は、お早めにお申込ください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております! ■越智隆治スライドトークショー2017 ○日にち:2017年12月23日(土) ○会場:イベントスペース DAIA 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビルB1 https://goo.gl/maps/Naoahs1V9PJ2 ○時間 17:00 受付開始 17:20 スタート 19:40 終了 20:00 完全退出 ※二次会の開催は予定していません ○参加費 7,000円 ※事前のお振込みをお願いしております ○お申込・お問い合わせ ochi@oceana.ne.jp 以下をご記入の上、ご連絡ください。 「件名:越智隆治スライドトークショー2017参加希望」 *お名前: *参加人数: *当日に連絡のつくお電話番号: ※担当者より詳細のご案内をさせていただきます

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